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ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 8.6.2.0   8.6.0.0   8.4.6.0   8.4.5.0   8.3.0.0   8.2.6.0   8.2.5.0   8.2.0.0   8.1.0.0   8.0.3.0   7.9.0.0  
更新日 2017/07/24
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2017/07/24 ver 8.6.2.0

Ver.8.6.2.0
●調整
・ウィンドウ管理バーとタブバーの配色を、やや明るめに調整
●タブバー
・マウスボタンイベントの選択肢に「上位階層へ移動」を追加
●問題のあるシェル拡張ツールがインストールされている時の安定性の向上
・集計結果を反映させる画面更新が発生した場合のデータのロックが適切に機能しない場合がある現象を修正
・フォルダーバーを表示させている場合、コールバック関数のウィンドウハンドルにNULL or 不正な値を渡してくる場合に巻き込まれて落ちる問題への対処
・フォルダーバーのカスタムドローの構造体に不適切なポインタをセットして渡してくる場合に落ちる問題への対処
・Windows7以降のフォルダーバーのコントロール属性を下位階層を参照するフラグを除去
・INameSpaceTreeControlEventsで処理内容が空のメンバーの戻り値をS_OKからE_NOTIMPLに変更
※原因は不明ですが、TC4Shell v17.6.21.0がインストールされていると、頻繁にAs/Rが落ちます。
 安定性の向上は、これを対象とした対策であり、7割ぐらいの不正終了が今回の対処で回避できています。
 いずれの対処も偶然発見されたものであり、当方で狙って再現できるものではありませんし、他にも巻き込まれ要因が無いか継続調査していますので、発生頻度が変わるような設定などがありましたらご連絡ください。
 (今回の対処は、フォルダーバーを非表示にしておくと落ちにくくなったというヒントから見つかったもの)

2017/07/08 ver 8.6.0.0

Ver.8.6.0.0
●サイズグラフ
・現在のフォルダーの合計値を分母とする%表示を正式な機能としてオプションで設定可能にした
・現在のフォルダーの最大値を分母とする%表示を正式な機能としてオプションで設定可能にした
●日付色分け機能
 抜本的に作り直し、ダイアログUIを持つように変更
 常用可能で、最近更新されたものへ視点を移しやすくする目的とした
・色分けとグラデーション表現を廃止して、指定期間に含まれなければ背景色と70%の合成を行って目立たなくするように変更
・日付色分け、時刻色分けの未使用コレクションの削除
・日付色分けのレジストリ参照している配色の配列を削除
・設定ダイアログの追加
 システム日時を起点(システム日付を起点として、期間指定)
 リスト内の最新日時を起点(リスト内での相対期間を指定する。遅延集計)
 指定日時を起点
 今日更新されたアイテム(今日の0:00~23:59)
 今週更新されたアイテム(今週の日曜日を起点として7日間)
 今月更新されたアイテム(今日の1日 0:00~末日の23:59)
 今年更新されたアイテム(今年の1月1日 0:00~12月31日の23:59)
●ウィンドウ管理バー
(省略されました)

2017/06/03 ver 8.4.6.0

Ver.8.4.6.0
●不具合修正
・Runコマンド編集のマクロヘルパーで入力可能なマクロが表示されない不具合の修正
・オプションのステータスエリア画面のレイアウトのずれを修正
・ユーザー定義バーの実行時の自動判別で、アクセス不能の場合はフォルダ扱いではなくエラーメッセージを表示していたのを戻した
・テキストビューアのオプションの誤記修正

2017/05/28 ver 8.4.5.0

Ver.8.4.5.0
●リスト表示
・詳細一覧のテキスト幅を微調整(サイズの表示エリアを4pix右に移動した)
・時刻の色分けで無駄な処理があったので整理
・タイトルバーの表示処理の整理して効率化した
・ウィンドウ管理バーの更新処理の改善
・現在のフォルダの総ファイルサイズ、選択数、選択ファイルのサイズの計算処理の結果の受け渡しのオーバーヘッドを改善
●リスト生成スレッド
・フルパスで1000文字超の実体のあるパスを、仮想フォルダと認識しないように変更
・リストの取得アイテムの属性値をまとめた
●サイズグラフの表示
・描画方法を抜本的に変更
・フォルダサイズ計算でアクセス不能なアイテムが存在した場合、再帰計算から抜けるように変更
・サイズグラフの計算方法の設定を隠し機能から昇格してオプションに追加
●Migemo/インクリメンタルサーチ
・ユーザー定義バーのMigemo検索でヒットしない場合、先頭検索に切り替えてヒット率を上げる処理を追加
・Migemo/インクリメンタルサーチの検索の際の冗長な処理をまとめた
・インクリメンタルサーチを行うリスト上に、設定値以上の項目が存在するとMigemo検索を自動的に無効にする設定を追加
●フォルダーバー
(省略されました)

2017/04/22 ver 8.3.0.0

Ver.8.3.0.0
●安定性の向上
・Ver.8.2.6.0で発生していた最大パス長の制限を撤廃
・詳細から他のモードに切り替えた際に、画面が再描画がされない環境がある問題への対処
 ※複合フォルダの表示崩れ対応も含む
・サイズ色分け、日付の色分けの配色をソース固定からレジストリ参照に変更
●その他
・日付の色分けが見難いそうなので、2pix→3pixに戻した
・Migemo検索が有効な場合で対象がユーザー定義バーの場合のステータスバー文字列もリストと同様にMigemoの正規表現文字列に変更
●オプションの改善
・ヘルプ参照が減らせるように、各画面に設定項目の概要説明を大量に追加
・レイアウトの調整多数

2017/04/13 ver 8.2.6.0

Ver.8.2.6.0
●安定性の向上
・リストの一覧生成のビジーステータスの管理方法を調整
・Windows 10 RS2で、エクスプローラーで名前が表示されなくなったOSの隠し機能のフォルダー(通称GodMode等)を開くと落ちる問題に対処
●その他
・抑止モードに「A」指定を追加

2017/04/02 ver 8.2.5.0

Ver.8.2.5.0
●その他
・リストのモード切替えのポップアップメニュー表示でリストのロックが必要なかったので除去
・テンプレートから新規作成の処理を「テンプレートを元にして新規作成」から「テンプレートのコピー」に置き換えた
・進捗ダイアログを自前のものからIProgressDialogのものへ置き換えることを想定してクラスを実装(現行は未使用)
・未使用変数の削除などの極めて細かい最適化を実施
・Windows 10 Creators Update対応に伴い、Technical Preveiew版(正式リリース前のバージョン)対応を削除
・ファイルのプロパティの説明を更新
・同時実行するスクリプトの数の初期値を1→5に変更
●オプションの動作改善
・「Migemo」を使用しない場合、その他のコントロールをグレイアウトするようにした
・「マウスジェスチャ」使わない場合、その他のコントロールをグレイアウトするようにした
●オプション(リスト-動作)
・Enterキーやダブルクリックでコマンド実行する際の動作の設定を追加

2017/03/14 ver 8.2.0.0

Ver.8.2.0.0
●オプション
・アイコンの取得のタイムアウトの初期値を1秒→5秒に変更し、設定値を初期化した
 (設定可能な値であることの認識が薄く、トラブルが多いようなので、設定をリセットします)
・アイコンの取得スレッドの設定を廃止して常にバックグラウンド固定にした
 (他の選択肢はWindows10のデフォルトで使い物にならない、誤設定の防止のため削除)
●初期設定ツール(FirstSetting.exe)
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストをexe等から分離して配布書の冗長性が小さくなるようにした
●フォルダ作成コマンド(MkDir.exe)
・サンプル事例の入力コマンドのメニューに、設定フォルダを開く[Open folder]コマンドを追加
●更新ツール(UpdateAsr.exe)スクリプトや定義ファイルの上書き確認画面の改修
・カテゴリごとにグループ分けするようにした
・上書き確認のアイテム走査を再帰にして、下位階層が同じグループに含まれるように変更した
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストを上書き確認画面に含めるようにした
・現在のチェックの個数を表示するようにした
・コピーに失敗した祭のメッセージをシステムから取得するように変更した
・新しいものは全て選択ボタンを追加
・未編集の新しいものを選択ボタンを追加
●隠し機能
(省略されました)

2017/02/06 ver 8.1.0.0

Ver.8.1.0.0
・再起動マネージャの登録を解除して、クラッシュ時に自動再起動しないようにした
※ヘルプにWindows update後の再起動時と、Visual studioのインストール時にはランタイムが更新され、強制終了される旨の記述を追加
※新規の障害報告の受付は様子見で残している
●オプション(Option.exe)
・「マウスジェスチャを使う」設定を、未使用/右ボタンで発動/戻るボタンで発動/進むボタンで発動に変更
 進む/戻るだとファイル上でも、ドラッグ開始にならないという点がメリットですが進む/戻るは無効になります
●検証用の機能の追加
・OS内部で発生したエラーの件数をカウントする仕組みを実装
・隠しコマンド(35906)で検出したシステムエラーのカウント値をステータスバーに表示する仕組みを実装
●安定性の向上
・終了時の例外を捕まえるように変更
・ビジー通知のメッセージを非同期に変更してレスポンス性能を向上した
・微小な例外のキャッチを大量に追加
●フォルダー作成(MkDir.exe)
・フォルダー構成のテンプレート読み込み機能の追加
・テンプレートファイルを大量に追加
●MakeBigFileDlg.exe
・シェルのエラーメッセージを使用するように変更
(省略されました)

2016/12/05 ver 8.0.3.0

// Ver.8.x系
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Ver.8.0.3.0
●本体/リソースDLL/メッセージメンテナンス
・Shell32.DLLのリソースから文字列を取得する処理を追加し、一部適用した
【メインメニュー】
・キー割り当て一覧のファイルを出力コマンドを追加
【初期メニューに含まれていないコマンド】
・やり直し(リドゥ)を追加
・縮小画像のキャッシュを出力コマンドを追加
・縮小画像のキャッシュを削除コマンドを追加
【Msg.ja-JP.txt】
・メッセージの統廃合で整理した
●本体
【オプションの反映】
・タブの高さ設定を反映
・リスト-フィルタ・検索の設定ページの反映
・フィルタ設定ダイアログからオプションの「フィルタ・検索」の設定ページ呼び出しを追加
・フィルタ設定ダイアログから「半角スペースをOR条件にする」を削除
(省略されました)

2016/10/30 ver 7.9.0.0

Ver.7.9.0.0
●スレッド管理方法の改修
・各種のスレッド停止監視スレッドをリスト単位で管理するように変更
・一覧走査スレッドの単一スレッドをスレッドプール化した(OpenMPによる並列化は除外)
・各種スレッド停止の監視スレッドの投げっぱなしからスレッドプール化した
・APIの応答待ちでスレッドが停止できない場合、各種スレッド停止の監視スレッドがずっと待つので10ミリ秒間隔で10回しか試行しないように変更
・詳細情報/アイコン/縮小版の取得スレッドの投げっぱなしからスレッドプール化した
・アイコン/縮小版/詳細情報の取得スレッドの停止レスポンスを向上させた
・リスト走査でのスレッド停止スレッドを10回リトライしてダメなら諦めていた場合に、ステータスエリアにメッセージ表示を追加した
・リスト走査のリトライ制限を、リフレッシュ/上位階層/停止にも適用
●スレッド管理方法の変更に伴うステータスエリアの表示制御の改修
・10回しかリトライしないのでスレッド停止アニメーションを当面廃止
・死活風車を止めるのをやめた、スレッド死活フラグを見て自律して回すように変更(アイコン取得/更新も反映されるようになった)
・死活メッセージの初期化を追加
・結果位置の表示に困るので、走査中のアイテム数の表示位置と表示タイミングを変更
・自動更新中の進捗ステータスの表示の追加
・アイコン画像取得中の進捗ステータスの表示の追加
●安定性の向上
・LVN_GETDISPINFO、LVN_ODCACHEHINTが呼ばれたタイミングでリストアイテムをロックできなければ諦めるように変更
(省略されました)