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ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 8.8.0.0   8.6.5.0   8.6.2.0   8.6.0.0   8.4.6.0   8.4.5.0   8.3.0.0   8.2.6.0   8.2.5.0   8.2.0.0   8.1.0.0  
更新日 2017/11/19
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2017/11/19 ver 8.8.0.0

Ver.8.8.0.0
●詳細一覧/一覧
・ファイル名の幅が0で自動設定の場合、最小値を50pixにしていたが80pixに変更
●シェル通知モードの動作の変更
・従来捨てていた更新通知を積極的に拾って部分更新を行うように変更
・「まとめて大量に更新した」という通知が来たら、「選択状態を保持して全更新」コマンドを実行するように変更
※更新性能は大きく劣化したが、正確さを改善するという目的
 具体的には10ファイルくらい追加/削除/変更されるとOS側でメッセージがまとめられる
●圧縮コマンド(ArcPack.exe)で7-zip32.dllの使い方を変更
・マルチスレッドモードの明示的な宣言を追加
・LZMA2の場合にスレッド数の上限は2になるように修正
 7zの仕組みで、最高圧縮率の場合2スレッドで(709MB)、4スレッドで(2221MB)のメモリが必要になる
 7-zip32.dllで扱えるメモリの上限が2GBになっているように見えるが、これを超えてヒープを要求してしまうのでエラーになるものと思われる
●MArc.exe
・GetArcCompressedSizeEx()系のインターフェイスを追加
・zip系の書庫は7-zip32.dllを使用するように変更
※zip系の書庫内ファイルの削除が使用不可になりました。
 7-zip32.dllのdコマンド実行後にERROR_FATALが発生する
 (処理済のテンポラリファイルを生成しているが、ファイルの上書き更新に失敗しているように見えるため)
(省略されました)

2017/08/11 ver 8.6.5.0

Ver.8.6.5.0
●Windows由来の脆弱性の対応
・Windows10RS2の不具合で仮想名称が取得できないフォルダーの場合に実体名称を表示するようにした
※Windows10のエクスプローラーは、いわゆるGodModeなど、一部の特殊なフォルダの名称が表示されない
・仮想名称の設定にしている場合に、名称が空になる場合は実体名を表示するようにした
※OSの設定が拡張子が初期値の非表示の場合、悪意のある「.exe」「.com」「.lnk」などラベルに何も表示されない
●ユーザー定義バー
・カラム幅の設定ダイアログの表示時に現在の設定値を表示するようにした
●タブレット支援バー
・カラム幅の設定ダイアログの表示時に現在の設定値を表示するようにした
●見た目の調整
・サイズグラフの枠線を背景色の補色と背景色の35%中間色に変更
・アイコン/アイコンのみ/アイコン(並べて表示版)/アイコンのみ(並べて表示版)で、縮小画像ではない場合に枠線を表示しないように変更
●その他
・意味を成していなかったのでアイコン/詳細情報の取得スレッドのキューのクリティカルセクションを削除
・不要になったアイコン取得のバックグラウンド動作を無効にするフラグ制御を削除
・サムネイル画像の取得中に現在のフォルダーの更新を検出した場合、更新キューを破棄していたがリトライするように変更
・履歴ありで強制的に複数のタブを閉じる時の安定性を向上
・タブを閉じる際のリトライ処理で無駄な履歴管理をしていたので簡略化
(省略されました)

2017/07/24 ver 8.6.2.0

Ver.8.6.2.0
●調整
・ウィンドウ管理バーとタブバーの配色を、やや明るめに調整
●タブバー
・マウスボタンイベントの選択肢に「上位階層へ移動」を追加
●問題のあるシェル拡張ツールがインストールされている時の安定性の向上
・集計結果を反映させる画面更新が発生した場合のデータのロックが適切に機能しない場合がある現象を修正
・フォルダーバーを表示させている場合、コールバック関数のウィンドウハンドルにNULL or 不正な値を渡してくる場合に巻き込まれて落ちる問題への対処
・フォルダーバーのカスタムドローの構造体に不適切なポインタをセットして渡してくる場合に落ちる問題への対処
・Windows7以降のフォルダーバーのコントロール属性を下位階層を参照するフラグを除去
・INameSpaceTreeControlEventsで処理内容が空のメンバーの戻り値をS_OKからE_NOTIMPLに変更
※原因は不明ですが、TC4Shell v17.6.21.0がインストールされていると、頻繁にAs/Rが落ちます。
 安定性の向上は、これを対象とした対策であり、7割ぐらいの不正終了が今回の対処で回避できています。
 いずれの対処も偶然発見されたものであり、当方で狙って再現できるものではありませんし、他にも巻き込まれ要因が無いか継続調査していますので、発生頻度が変わるような設定などがありましたらご連絡ください。
 (今回の対処は、フォルダーバーを非表示にしておくと落ちにくくなったというヒントから見つかったもの)

2017/07/08 ver 8.6.0.0

Ver.8.6.0.0
●サイズグラフ
・現在のフォルダーの合計値を分母とする%表示を正式な機能としてオプションで設定可能にした
・現在のフォルダーの最大値を分母とする%表示を正式な機能としてオプションで設定可能にした
●日付色分け機能
 抜本的に作り直し、ダイアログUIを持つように変更
 常用可能で、最近更新されたものへ視点を移しやすくする目的とした
・色分けとグラデーション表現を廃止して、指定期間に含まれなければ背景色と70%の合成を行って目立たなくするように変更
・日付色分け、時刻色分けの未使用コレクションの削除
・日付色分けのレジストリ参照している配色の配列を削除
・設定ダイアログの追加
 システム日時を起点(システム日付を起点として、期間指定)
 リスト内の最新日時を起点(リスト内での相対期間を指定する。遅延集計)
 指定日時を起点
 今日更新されたアイテム(今日の0:00~23:59)
 今週更新されたアイテム(今週の日曜日を起点として7日間)
 今月更新されたアイテム(今日の1日 0:00~末日の23:59)
 今年更新されたアイテム(今年の1月1日 0:00~12月31日の23:59)
●ウィンドウ管理バー
(省略されました)

2017/06/03 ver 8.4.6.0

Ver.8.4.6.0
●不具合修正
・Runコマンド編集のマクロヘルパーで入力可能なマクロが表示されない不具合の修正
・オプションのステータスエリア画面のレイアウトのずれを修正
・ユーザー定義バーの実行時の自動判別で、アクセス不能の場合はフォルダ扱いではなくエラーメッセージを表示していたのを戻した
・テキストビューアのオプションの誤記修正

2017/05/28 ver 8.4.5.0

Ver.8.4.5.0
●リスト表示
・詳細一覧のテキスト幅を微調整(サイズの表示エリアを4pix右に移動した)
・時刻の色分けで無駄な処理があったので整理
・タイトルバーの表示処理の整理して効率化した
・ウィンドウ管理バーの更新処理の改善
・現在のフォルダの総ファイルサイズ、選択数、選択ファイルのサイズの計算処理の結果の受け渡しのオーバーヘッドを改善
●リスト生成スレッド
・フルパスで1000文字超の実体のあるパスを、仮想フォルダと認識しないように変更
・リストの取得アイテムの属性値をまとめた
●サイズグラフの表示
・描画方法を抜本的に変更
・フォルダサイズ計算でアクセス不能なアイテムが存在した場合、再帰計算から抜けるように変更
・サイズグラフの計算方法の設定を隠し機能から昇格してオプションに追加
●Migemo/インクリメンタルサーチ
・ユーザー定義バーのMigemo検索でヒットしない場合、先頭検索に切り替えてヒット率を上げる処理を追加
・Migemo/インクリメンタルサーチの検索の際の冗長な処理をまとめた
・インクリメンタルサーチを行うリスト上に、設定値以上の項目が存在するとMigemo検索を自動的に無効にする設定を追加
●フォルダーバー
(省略されました)

2017/04/22 ver 8.3.0.0

Ver.8.3.0.0
●安定性の向上
・Ver.8.2.6.0で発生していた最大パス長の制限を撤廃
・詳細から他のモードに切り替えた際に、画面が再描画がされない環境がある問題への対処
 ※複合フォルダの表示崩れ対応も含む
・サイズ色分け、日付の色分けの配色をソース固定からレジストリ参照に変更
●その他
・日付の色分けが見難いそうなので、2pix→3pixに戻した
・Migemo検索が有効な場合で対象がユーザー定義バーの場合のステータスバー文字列もリストと同様にMigemoの正規表現文字列に変更
●オプションの改善
・ヘルプ参照が減らせるように、各画面に設定項目の概要説明を大量に追加
・レイアウトの調整多数

2017/04/13 ver 8.2.6.0

Ver.8.2.6.0
●安定性の向上
・リストの一覧生成のビジーステータスの管理方法を調整
・Windows 10 RS2で、エクスプローラーで名前が表示されなくなったOSの隠し機能のフォルダー(通称GodMode等)を開くと落ちる問題に対処
●その他
・抑止モードに「A」指定を追加

2017/04/02 ver 8.2.5.0

Ver.8.2.5.0
●その他
・リストのモード切替えのポップアップメニュー表示でリストのロックが必要なかったので除去
・テンプレートから新規作成の処理を「テンプレートを元にして新規作成」から「テンプレートのコピー」に置き換えた
・進捗ダイアログを自前のものからIProgressDialogのものへ置き換えることを想定してクラスを実装(現行は未使用)
・未使用変数の削除などの極めて細かい最適化を実施
・Windows 10 Creators Update対応に伴い、Technical Preveiew版(正式リリース前のバージョン)対応を削除
・ファイルのプロパティの説明を更新
・同時実行するスクリプトの数の初期値を1→5に変更
●オプションの動作改善
・「Migemo」を使用しない場合、その他のコントロールをグレイアウトするようにした
・「マウスジェスチャ」使わない場合、その他のコントロールをグレイアウトするようにした
●オプション(リスト-動作)
・Enterキーやダブルクリックでコマンド実行する際の動作の設定を追加

2017/03/14 ver 8.2.0.0

Ver.8.2.0.0
●オプション
・アイコンの取得のタイムアウトの初期値を1秒→5秒に変更し、設定値を初期化した
 (設定可能な値であることの認識が薄く、トラブルが多いようなので、設定をリセットします)
・アイコンの取得スレッドの設定を廃止して常にバックグラウンド固定にした
 (他の選択肢はWindows10のデフォルトで使い物にならない、誤設定の防止のため削除)
●初期設定ツール(FirstSetting.exe)
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストをexe等から分離して配布書の冗長性が小さくなるようにした
●フォルダ作成コマンド(MkDir.exe)
・サンプル事例の入力コマンドのメニューに、設定フォルダを開く[Open folder]コマンドを追加
●更新ツール(UpdateAsr.exe)スクリプトや定義ファイルの上書き確認画面の改修
・カテゴリごとにグループ分けするようにした
・上書き確認のアイテム走査を再帰にして、下位階層が同じグループに含まれるように変更した
・MkDir.exeやOption等のロケール依存のテキストを上書き確認画面に含めるようにした
・現在のチェックの個数を表示するようにした
・コピーに失敗した祭のメッセージをシステムから取得するように変更した
・新しいものは全て選択ボタンを追加
・未編集の新しいものを選択ボタンを追加
●隠し機能
(省略されました)

2017/02/06 ver 8.1.0.0

Ver.8.1.0.0
・再起動マネージャの登録を解除して、クラッシュ時に自動再起動しないようにした
※ヘルプにWindows update後の再起動時と、Visual studioのインストール時にはランタイムが更新され、強制終了される旨の記述を追加
※新規の障害報告の受付は様子見で残している
●オプション(Option.exe)
・「マウスジェスチャを使う」設定を、未使用/右ボタンで発動/戻るボタンで発動/進むボタンで発動に変更
 進む/戻るだとファイル上でも、ドラッグ開始にならないという点がメリットですが進む/戻るは無効になります
●検証用の機能の追加
・OS内部で発生したエラーの件数をカウントする仕組みを実装
・隠しコマンド(35906)で検出したシステムエラーのカウント値をステータスバーに表示する仕組みを実装
●安定性の向上
・終了時の例外を捕まえるように変更
・ビジー通知のメッセージを非同期に変更してレスポンス性能を向上した
・微小な例外のキャッチを大量に追加
●フォルダー作成(MkDir.exe)
・フォルダー構成のテンプレート読み込み機能の追加
・テンプレートファイルを大量に追加
●MakeBigFileDlg.exe
・シェルのエラーメッセージを使用するように変更
(省略されました)