9.7インチ版iPad Proで発生している不具合がiOS 9.3.2でも引き続き発生

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Appleの新型9.7インチ版の「iPad Pro」で発売以来報告されている、使用中に突然クラッシュする不具合がiOS 9.3.2でも引き続き発生していることがMacRumorsにより明らかとなりました。

クラッシュ後iPadはソフトリブートしてAppleロゴが表示され、Touch IDまたはパスコードの入力が必要な状態に陥るとのこと。

報告されている不具合は3月31日に発売された9.7インチ版iPad Proに影響し、ストレージ容量、色、Wi-Fi/セルラー能力の有無には関係なく報告されているようです。またはiOS 9.3.1だけではなく昨日リリースされたiOS 9.3.2でも同様の現象が報告されています。

問題の根本的な原因は不明ですが、Safariがらみでアプリを切り替えた際に起こるというレポートが寄せられています。

I have started getting random reboots. Today for the first time my 9.7-inch iPad Pro froze on the Apple screen during reboot. It seems to happen most when switching between Mail and Safari. I had to hold the on/off button to get it unstuck.

Appleは公式にはコメントを発表していませんが、サポートに連絡した結果、同社が問題を認識し修正に取り組んでいるようだと主張しているユーザーも存在しています。

MacRumorsのコメント欄には「Proの名前を削除すべきだ」と厳しいコメントも書き込まれています。

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