【Kuo】次世代iPhone SEは「最も安価な5G対応iPhone」に - Plus計画は廃止か?

Apple new iphone se black camera and touch id 04152020

著名なApple製品のアナリストMing-Chi Kuo氏が新たな調査レポートを公開し、Appleが2022年前半にiPhone SEのアップデート版の発売を計画していると予想しています(MacRumors)。

同氏によると新しいiPhone SEのデザインはiPhone 8をベースとした既存のSEと「ほぼ同じ」になるとのこと。5Gに対応し、プロセッサのアップグレードが特徴となるそうです。

現在5Gに対応した最も安いiPhoneは「iPhone 12 mini」ですが、新型のiPhone SEはその699ドルよりもかなり下の価格帯で発売されると見込まれています。

Kuo氏は以前、大型ディスプレイとTouch IDを採用した「iPhone SE Plus」について言及した過去がありますが、今回のレポートでは触れられていません。Plus計画が廃止になったのか、後日登場するのかは不明です。

Kuo氏はまた、Appleが6インチ液晶、Face ID、5Gを搭載したiPhone 11の新バージョンを開発しているとも述べており、このデバイスがiPhone SEファミリーになる可能性も考えられます。

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