新型のMacBook Proはさらに解像度が高くなる?

MacBook Pro M1 processor

Appleが先日公開したmacOS Monterey beta 7の中に、新型MacBook Proの解像度を示唆する情報が含まれていることがわかりました(MacRumors)

Steve Moser氏が発見した情報によると、beta 7の「システム情報」アプリのディスプレイ解像度のリストには2つの新しい項目が追加されているとのこと。新しいディスプレイ解像度は、「3456 x 2234 Retina」と「3024 x 1964 Retina」と記載されており、現行および過去のApple製品の内蔵ディスプレイと一致していません。このことからAppleが開発中の16インチと14インチのMacBook Pro用の解像度ではないかとみこまれています。

現行の16インチMacBook Proの解像度は3072×1920、現行の13インチMacBook Proは2560×1600で、どちらのマシンも1インチあたりのピクセル密度は226〜227ピクセルとなっています。新しい解像度のピクセル密度は1インチあたり250ピクセルに増加し、これまでよりもさらにシャープな表示が可能になると予想されます。

Appleは年内にデザインを一新した、新型のMacBook Proを発表すると噂されており、10月か11月に開催さられるメディアイベントが有力だと予想されています。