3段階に温度が調整手出来てモバイルバッテリーにもなる「Uner 充電式カイロ」を購入してみた

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最近急に寒くなってきたので充電式カイロを購入してみました。カイロ通に人気のハクキンカイロも検討してみたのですが、燃料の入手やセッティングがめんどくさそうなのと、一度使い始めると途中で止めることができないという不便さが気になり、充電式を選択です。

充電式カイロの定番メーカーがどこなのかさっぱりわかりませんでしたが、一応「Amazon's Choice」マークがついていた「Uner 充電式カイロ」を選びました。

Uner 充電式カイロは9000mAhの大容量バッテリーを搭載し、低温、中温、高温の3段階の温度で、7~14時間使用可能。カイロ機能だけでなく、モバイルバッテリーとしても使用することができるという特徴を持っています。

PSE認証済で、電気代は1回の充電で約5円、1ヶ月で150円、1年で1800円程とのこと。本体価格は2000円〜3000円ぐらいなので、数年使えば使い捨てカイロよりコスパが高いかもしれません。
充電式なので好きなときにオンにして、使わなくなったオフにするという柔軟な使い方ができるのも魅力的です。

目次

Uner 充電式カイロ

まずは外観から。

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▲「電気カイロであり、モバイルバッテリーでもある。この冬はもう寒くありません!」とのことこ

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▲蓋をあけるとカイロ本体が格納されていました。

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▲中身です。本体、ストラップ、充電用ケーブル、袋が付属しています。高温設定だと結構熱くなるので袋にいれておいた方が安心です。

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▲本体の端子です。左からUSB Type-C(入力?)、USB-A(出力=モバイルバッテリーとして使用)、micro USB(入力=充電用)となっています。USB Type-C端子は説明書を読む限り充電に使えるはずですが、手持ちの充電器では充電できませんでした(micro USBは充電できましたが…)。

気になるぬくもり具合は、ボタンをオンにしたらすぐあたたくなりますし、高温に設定すると袋に入れないと持てないぐらいに熱くなります。それほど低温環境で試したわけではありませんが、そこそこの寒さなら十分役に立ってくれそうな雰囲気でした。

まとめ

充電式カイロをはじめて購入してみました。バッテリーといえば膨張や爆発などいろいろトラブルが発生しがちで、安全性が気になるところですが、今のところは特に不満なく使えています。

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