AirPodsの新しいファームウェアが登場し「空間オーディオ」に対応

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Appleは本日、AirPods(第2世代)とAirPods Pro用の新しいファームウェア3A283をリリースしました(9to5MacAppleInsider)。それぞれの既存のファームウェア2D15、2D27を置き換えるものとなっています。

新しいファームウェア3A283は、iOS 14の新機能である空間オーディオやデバイスの自動切り替え機能に対応するものとなっています。

空間オーディオ機能はAirPods Pro専用の機能で、頭やデバイスを動かしても、正しい位置でサウンドを再生できるというものです。AirPods Proを接続しているときにコントロールセンターや、Bluetoothの設定画面から制御することが可能です。

これに加え、AirPods ProとAirPodsの共通の新機能である、自動デバイス切り替え機能もサポートされました。こちらは同じiCloudアカウントでペアリングされたiPhone、iPad、iPod touch、Mac、Apple Watchの間で自動的にAirPodsを切り替えることができる機能です。

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