接触確認アプリ「COCOA 1.2.2」にも不具合が存在

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厚生労働省が昨日リリースした最新版の接触確認アプリ「COCOA 1.2.2」のiOS/Android版それぞれにあらたな不具合が存在することが分かりました(ITmediaNHKニュース)。

Android版には、定期的に再起動しなければ自動的に通知を受けられないケースがあるとのこと。Googleが提供するAPIと連携し、専用のサーバーに登録された陽性者との接触に関する情報を、1日1回ダウンロードして接触の確認をしているそうですが、バックグランドで起動していたCOCOAがOSにより強制終了されてしまう場合があり、通知が受け取れないことがあるとされています。

このため一日一回程度のアプリの再起動が推奨されています。

またiOS版に関しては、iOS13.5搭載端末で通知を受け取ることができないケースがあるほか、それ以外にも何らかの原因によりiOS端末で接触を通知できないケースがあるのではないか、との指摘がGitHubで行われている模様です。

調査を行い、不具合の解消に務める予定だと説明されています。