Microsoft Edge for Linuxのベータ版が公開

Microsoft Edge for Linux

Microsoftは本日、Microsoft Edge for Linuxのベータ版を公開しました。

Edge for Linuxのベータ版は、Debian/Ubuntu(.deb)、Fedora/openSUSE(.rpm)といった主要なLinuxディストリビューションに対応し、公式サイトからダウンロードすることができます。

例えば.debファイルをインストールする場合、以下のようにコマンドラインからインストールする事ができます。

## Setup
curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg --dearmor > microsoft.gpg
sudo install -o root -g root -m 644 microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/
sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/edge stable main" > /etc/apt/sources.list.d/microsoft-edge-beta.list'
sudo rm microsoft.gpg
## Install
sudo apt update
sudo apt install microsoft-edge-beta

Edge for LinuxのDev版は昨年10月に公開され、長らくテストが続けられてきました。ベータ版は6週間毎に最新版が公開されるプレビュー版としては最も安定したビルドで、今年の後半に安定版がリリースされる予定です。

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