Microsoft Edgeの縦型タブに2つの新機能が追加

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MicrosoftはChromiumベースのEdgeブラウザに独自の便利な機能を追加しています。

今回、Edgeのプレビューで利用可能な「縦型タブ(Virtical Tab)」に、2つの便利な新機能がさらに追加されたことがわかりました(Techdows)。

縦型タブはEdgeのすべてのインサイダーチャンネルで利用可能で、以下の手順で有効にできます。

  • edge://flags を開く。
  • 「Virtical Tab」を検索して設定を「Enabled」に変更して再起動。

ウィンドウの左上に存在するタブアイコンをクリックすることで、従来の水平タブと、縦型タブを交互に切り替えることができます。

新たに縦型タブに追加された機能は、選択したテキストやリンクをドラッグ&ドロップし、新規タブを開いたり、テキストを検索したりできる機能と、タブのリサイズ機能です。

ドラッグ&ドロップは縦型タブですでにサポートされていましたが、これまではタブの並べ替え機能に限定されていました。現時点では、新機能はEdge 90 Canaryに限定されて提供されています。