Vivaldi 3.6で「二段型タブスタック」が導入

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Vivaldi Technologiesは本日、Webブラウザ「Vivaldi 3.6」をリリースしました(Neowin)。

Vivaldi 3.6では、スタックされたタブのリストを二段目のタブバーに表示する「二段型タブスタック」が導入されています。二段目のタブは常に表示されているわけではなく、グループ化されたタブスタックをクリックしたときにのみ表示されます。

二段型タブスタックが好みでない場合「設定 > タブ > タブスタッキング」で「コンパクト型」を選択することでコンパクト表示に戻すことができます。

2 line tab stack side by side 1024x576

二段型タブスタックでは、「+」ボタンを押してスタック内に新しいタブを追加することが可能で、タブがウィンドウの横や下にある場合でも機能します。

Vivaldiの最新版は公式サイトから直接ダウンロードすることができます。

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