MicrosoftのOneDriveがProgressive Web Appに

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Microsoftが今年の7月から、Progressive Web App(PWA)版OneDriveの提供を開始する計画を立てていることがわかりました(Windows Latest)。

PWA版のOneDriveは、Windows 10のほか、macOSやChromium OSなどのOS対応し、個々のデバイスに「インストール」して、OneDriveのWebサイトをよりネイティブアプリに近い形で扱うことができるようになります。例えば、ページ上部のアドレスバーやタブが省略されて、通常のアプリに近い外観となるのです。

「Progressive Web AppとしてWeb版のOneDriveをインストールした後、デスクトップから起動すれば、Webブラウザと同じように動作します」とMicrosoftは説明しています。

OneDrive PWAは、Microsoft Edge、Chrome、Firefoxなどの一般的なブラウザすべてに対応し、7月から提供が開始し、同月末までに展開が完了する予定です。

OneDrive PWAは理論的にはモバイルデバイスにもインストールできますが、今のところWindows 10とmacOSに最適化されていて、モバイル版は標準のOneDriveモバイルアプリほどの体験は得られない模様です。

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