はるかな時を超えWindows95のメールアプリのイースターエッグが見つかる

Dos box

Microsoftが1995年に発表したオペレーティングシステム「Windows 95」。搭載されているメールアプリの新たなイースターエッグが今になって見つかったことがわかりました(MSPoweruser)。

WindowsハッカーAlbacore氏はWindows 95の内部を調べ、IE4のインターネットメールアプリにこれまで知られていなかったイースターエッグを発見しています。

アプリの「バージョン情報」画面を開き、ファイルを選択して「Mortimer」と入力すると、そのアプリに携わった開発者の名前が一覧表示されるスクロールウィンドウが表示されるとのことです。なお、このイースターエッグは、WikipediaのWindows95イースターエッグのリストには載っていない模様です。

コンピュータのソフトウェアに本来の機能や目的とは無関係のメッセージや画面を埋め込むイースターエッグ。最近は廃れてきていますが、在りし日のコンピューターソフトウェア文化に思いをはせることができる発見といえそうです。

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