Pc

ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル UNLHA32.DLL
URL http://www.csdinc.co.jp/archiver/lib/unlha32.html
バージョン 2.67a   2.66a   2.65d   2.64c   2.64b   2.64a   2.63i   2.63h   2.63g   2.62b   2.62a  
更新日 2014/06/26
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 LZH 書庫の操作を行うための DLL。

スクリーンショット

スクリーンショットはありません。

レビュー

レビューはありません。
スポンサーリンク

更新グラフ

バージョン履歴

2014/06/26 ver 2.67a

UNLHA32.DLL for Win32: Compress and Extract .lzh files
--- Sorry, Home Page in English is under construction.
***** English documents are --> English version of DLLs
     
.lzh ファイルの圧縮/展開(解凍)
UNLHA32.DLL for windows32
世界的にも圧縮形式のリーディング的存在の一つであり、国内では標準的なアーカイバ形式となっている .lzh ファイルの圧縮/展開(解凍)を行うライブラリ。
概 要
ダウンロード
FAQ:よくある質問
ソースコード等
・履 歴過去の履歴
to top 
 
2010/9/12 Ver 2.67a 正式版公開。
正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。
2010/9/4 Ver 2.67β版公開。
コマンドライン文字列にサロゲートペアが含まれていると, 正常に文字列を取得できなかったバグを修正しました。
2010/6/5 Ver 2.66a 正式版公開。
(省略されました)

2010/06/05 ver 2.66a

対応ブラウザー
 <Jun.5,2010>
 『統合アーカイバ・プロジェクト』の API 仕様に準拠した LZH 書庫の操作を行うための DLL (ダイナミック・リンク・ライブラリー) です。 基本的には LHA.DLL と同様の API に若干の追加が行われたものとなっていますので, Win3.1 で LHA.DLL を使ったことのある方であれば UNLHA32.DLL も同じように扱えるはずです。
Ver 2.66a:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.66a
(ULH3266A.EXE 556KB,2010/06/05)
MD5: 7859913AEF0CCA5FD01EBE6375EA581D
SHA1: 3B47F2E00663A182273A44731EB4EEDADB8D288F
CRC32: E738C832
.
Ver 2.66 からの変更点
Ver 2.65d からの変更点
WinSFX32(U) のファイル入出力ルーチンについて, 直接 API を呼び出す方式から UNLHA32.DLL のサブセット相当のルーチンを呼び出す方式へ戻しました。
LZH 書庫のヘッダー処理における脆弱性について (2010 年版)
『+Lhaca 1.24』について
 UNLHA32.DLL が通常作成する書庫では, タイムスタンプは, すべて協定世界時 (UTC) で扱われます。 Win3.1 や MS-DOS 用のプログラムでは, 環境変数の設定に基づいて UTC→地方時間 (例えば日本標準時間。) への変換が行われるようになっており, たとえ WinXP 等の環境であっても, コマンドプロンプト画面 (DOS 窓) 等で実行する場合には, この環境変数が設定されていないとタイムスタンプがずれてしまいます。

2008/12/14 ver 2.65d

 <Dec.13,2008>
 『統合アーカイバプロジェクト』の API 仕様に準拠した LZH 書庫の操作を行うための DLL (ダイナミック・リンク・ライブラリー) です。 基本的には LHA.DLL と同様の API に若干の追加が行われたものとなっていますので, Win3.1 で LHA.DLL を使ったことのある方であれば UNLHA32.DLL も同じように扱えるはずです。
Ver 2.65d:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.65d
(ULH3265D.EXE 549KB,2008/12/13)
MD5: 536047631BC76C25FB1B2C3AF0323839
SHA1: 1477689CFD896686E4D2F98E8FE7ECB2EFE9A563
CRC32: 877FBC6C
Ver 2.65c からの変更点
正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。
Ver 2.65b からの変更点
WinSFX32(U) において, 展開先が相対ディレクトリで指定された場合に, 環境によってはコマンド実行に失敗することのあったバグを修正しました。
Ver 2.65a からの変更点
Ver 2.63a で行った Windows Vista 環境でのプログレスバーにおける到達予測の処理を削除しました。
Ver 2.65 からの変更点
Ver 2.65 において, "-d" スイッチ等でディレクトリを格納する設定とした場合に,正しいパス情報でディレクトリメンバが作成されなくなっていたバグを修正しました。
Ver 2.64c からの変更点
ディレクトリメンバの格納を行う際に, 当該ディレクトリ上のファイル等の処理を全て終えた後にディレクトリ自身の登録を行うようにすることで, ファイル等が存在する場合にもディレクトリのタイムスタンプが復元されるように改善しました。
・脆弱性関連については, 以下のページを参照してください。
(省略されました)

2008/07/07 ver 2.64c

 <Jul.6,2008>
Ver 2.64c:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.64c
(ULH3264C.EXE 547KB,2008/07/06)
MD5: 58B1474E4BCC5CBC8C398D8478B599FD
SHA1: 056C6EEA20C7D28D5A488B0E42EE1C9BC09DF645
CRC32: 54FEE170
Ver 2.64b からの変更点
Ver 2.63 以降において, 設定ダイアログでのラジオボタンのグループ分けが, 環境によっては上手く行われないことのあったバグを修正しました。

2008/06/30 ver 2.64b

 <Jun.29,2008>
Ver 2.64b:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.64b
(ULH3264B.EXE 547KB,2008/06/29)
MD5: 8313CE658F7BB4838C89F37D01E09DD5
SHA1: 3BAFFD34BE3D3A91203EB05A256FAC146A48B4D8
CRC32: C5289B72
Ver 2.64a からの変更点
非インストーラモードでの WinSFX32M 作成に失敗していたバグを修正しました。

2008/05/26 ver 2.64a

 <May.26,2008>
Ver 2.64a:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.64a
(ULH3264A.EXE 547KB,2008/05/26)
MD5: B006C18A1A9081286A584069661E0421
SHA1: 8F361CD12564EF29175D653D10AC7E2B0ECAAF51
CRC32: BE69B370
Ver 2.64 からの変更点
正式版としてコンパイルを行っただけで, 特に変更点はありません。
Ver 2.63i からの変更点
WinSFX32(M) について, WH_CBT フック処理の改善を行いました。
コントロールに対しての位置調整処理について, GetSystemMetrics() API を使ったものから ClientToScreen() を使ったものへ変更しました (Windows Vista 等では SM_CXSIZEFRAME 等に対する従来の前提が通用しないため)。

2008/03/30 ver 2.63i

 <Mar.30,2008>
Ver 2.63i:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.63i
(ULH3263I.EXE 547KB,2008/03/30)
MD5: A32F85964319D7B99DAAA63BBB881B57
SHA1: BED20D27789686E6C698C86CBA05F516285C669D
CRC32: 3FF4E013
Ver 2.63h からの変更点
WinSFX32U が英語モードで正常に動作しないことのあったバグを修正しました。
MyReadFile() について, ERROR_HANDLE_EOF を返すべきところを ERROR_INVALID_PARAMETER を返してしまうことのあったバグを修正しました。
拡張ヘッダ内での HDR_EXPLOIT_SIZE 発生については, 即時に ERROR_HDR_EXPLOIT エラーで処理を中止するようにしました。

2008/03/19 ver 2.63h

 <Mar.18,2008>
Ver 2.63h:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.63h
(ULH3263H.EXE 547KB,2008/03/18)
MD5: C2570DDED629A51ACDBDE83FA5EB1C2E
SHA1: 89E692208570CC58EAEDA56FD46E1C8F44F1F9E5
CRC32: 04B925AB
Ver 2.63g からの変更点
Ver 2.63 以降において, 一部のソフトについて UnlhaFindFirstW() 等による検索が行えなくなっていたバグを修正しました。

2008/03/16 ver 2.63g

 <Mar.16,2008>
Ver 2.63g:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.63g
(ULH3263G.EXE 547KB,2008/03/16)
MD5: 1A9B4D303C4DD6458689B8562BFB0752
SHA1: DEE07CE1B7244CC952E82062516603D5668EBB84
CRC32: E62E1081
Ver 2.63f からの変更点
Ver 2.63 以降において, ヘッダサイズ調整のダミーデータが付加されたヘッダの CRC 計算が正しく行われていなかったバグを修正しました。
Ver 2.63e からの変更点
Ver 2.63 以降において, h0 形式ヘッダについて常にパスを付加して扱ってしまっていたバグを修正しました。
安易に設定変更を行った結果, 正常に格納ファイルを扱えなくなる事例が後を絶たないことから, 設定ダイアログの『厳密なファイル名サーチ』項目を削除しました。これに伴い, 既存の設定による影響を排除するため, レジストリについても変更が行われています。
Ver 2.63d からの変更点
MyMoveFileExW() の MoveFileEx() API 代替ルーチンについて, MOVEFILE_REPLACE_EXISTING が指定されていない場合に (無条件で) エラーを返してしまうことのあったバグを修正しました。
MyMoveFileExW() の MoveFileEx() API 代替ルーチンについて, 前処理の MyDeleteFileW() が FILE_NOT_FOUND となった場合に, そのままエラーを返して終了してしまう可能性のあったバグを修正しました。
Ver 2.53 以降において, UnlhaOpenArchive2() 等の API へ "-jx" スイッチが渡された際に, NULL ポインタ参照で一般保護エラーとなってしまっていたバグを修正しました。
Ver 2.63c からの変更点
UnlhaEnumMembersProc() を使用しての圧縮 (格納) ファイル名指定が行えなくなっていたバグを修正しました。
WinSFX32U でのショートカット作成について, Unicode での DDE コマンド実行が正常に行われず, Explorer が落ちてしまうことのあったバグを修正しました (SFX のダイアログが ANSI で作成されてしまうことがあり, サーバ側に対してのみ Unicode ウィンドウの確認を行っていたため)。
(省略されました)

2007/11/13 ver 2.62b

 <Nov.12,2007>
Ver 2.62b:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.62b
(ULH3262B.EXE 520KB,2007/11/12)
MD5: 8B765F3E46D0E5ADE73446D21FB05571
SHA1: 3F3F8CF0E66F517FE31E21BE7CA649D4E42A11BB
CRC32: 72567255
Ver 2.62a からの変更点
WinSFXM, WinSFX32(M) について, コマンド文字列関連ヒープオーバーフローの脆弱性に対応しました。
一部のリソースが 2.62.0.25 となってしまっていたものを修正しました。
試験的に UnlhaSetUnicodeMode() API を追加しました。 CP_UTF8 に未対応か又は制限の存在する Windows 95 等の環境については ERROR_NOT_SUPPORT エラーが返されます。レスポンスファイルについては, BOM が付加されていない場合は UTF-8 と見なされます。 ANSI での記述は行えませんので注意してください。これに伴い, バージョンが 2.62 へ更新となっています。

2007/11/10 ver 2.62a

 <Nov.10,2007>
Ver 2.62a:正式公開版です。 通常はこちらをお使いください。
UNLHA32.DLL Ver 2.62a
(ULH3262A.EXE 520KB,2007/11/10)
MD5: 248687701BF0FBFCC5F18CDA378D9BFD
SHA1: F5ED540AEF604EA7AFE1D33121914DD885B7D4F9
CRC32: 9850B7F4
Ver 2.62 からの変更点
UNLHA32.DLL におけるヒープオーバーフローの脆弱性について
UnlhaOpenArchive() 等において, 省略値スイッチ指定等が重複して処理されてしまっていたバグを修正しました。
動作妨害や脆弱性利用等を目的とした用途として使用が可能だったことから, レジストリを利用した省略値スイッチ指定等の機能を削除しました。 これに伴い, 一部の海外ソフトの矯正等は行えなくなります。
Ver 2.61 からの変更点
Unlha() 等の API へ規定数を超えたパラメータを含むコマンド文字列が渡されるとヒープオーバーフローを起こしてしまっていた脆弱性を修正しました。
試験的に UnlhaSetUnicodeMode() API を追加しました。 CPU_UTF8 に未対応か又は制限の存在する Windows 95 等の環境については ERROR_NOT_SUPPORT エラーが返されます。レスポンスファイルについては, BOM が付加されていない場合は UTF-8 と見なされます。 ANSI での記述は行えませんので注意してください。これに伴い, バージョンが 2.62 へ更新となっています。
UNLHA32.H でのプロトタイプ宣言について, const 修飾子の有無を見直しました。 また, 付加し忘れていた箇所についても修正を行っています。
"-p0" スイッチの指定が無効となってしまうことのあったバグを修正しました。
"-jse2" スイッチの指定が無効となってしまっていたバグを修正しました。
"-jts" と指定した場合に, 既定の 8 文字ではなくチェック無しとなってしまっていたバグを修正しました。
CP_UTF8 を使用できない環境にもかかわらず, "-jtl65001" 等の指定を行えてしまっていたバグを修正しました。
(省略されました)