凪良ゆう(著) / 講談社(2026-05-26)
価格:¥2,090 / ポイント: 104pt(5%)(記事公開時)
一緒に生きる。わかりあえないあなたと。一番近くにいる他人-こいびと-。どうして結婚はこんなに難しくなってしまったのだろう。 『流浪の月』『汝、星のごとく』で二度の本屋大賞を受賞した著者が描く、今そこにある愛のかたち。セクシュアリティ/ジェンダー、金銭感覚、世代間格差、成育環境……あらゆる価値観の対立の中で現代を生きるわたしたちの祈りと叫び。【凪良ゆう コメント】「文芸書としては『星を編む』から2年半、ようやく新刊をお届けできます。