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  将棋所

詳細情報

タイトル 将棋所
URL http://shogidokoro.starfree.jp/
バージョン 5.0.1   5.0.0   4.9.3   4.9.2   4.9.1   4.9.0   4.2.1   4.2.0   4.1.0   4.0.2   4.0.1  
更新日 2022/04/09
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 USI(Universal Shogi Interface)プロトコルに対応した将棋GUIソフト。

スクリーンショット

レビュー

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更新グラフ

バージョン履歴

No.バージョン名日付
15.0.12022/04/09
将棋所5.0.0以降を既に使っているのであれば、それより新しいバージョンの将棋所が公開されたあとに将棋所を起動すると、「将棋所x.y.zが利用できます。更新しますか?」というダイアログが表示されるので、更新ボタンを押すだけで最新版に更新されます。
なお、将棋所5.0.0以降を既に使っているのであれば、上記の通り自動で将棋所を最新版に更新できるので、この項目は無視して下さい。
将棋所5.0.1をダウンロード
2022/04/09 将棋所5.0.1リリース
エンジン追加時のファイル選択ダイアログで、拡張子がcmdのファイルも選択可能に。
加算方式における残り時間表示の変更に伴い、通常の秒読みでの音声読み上げは、秒読みが10秒未満であれば読まないように(将棋所4.9.1以前の動作に)戻しました。
25.0.02022/03/19
将棋所5.0.0をダウンロード
2022/03/19 将棋所5.0.0リリース
盤面の拡大表示が可能に。これまでの盤面を100%として、150%、200%、300%、400%での表示ができるようになりました。ただし、画面解像度によっては大きな倍率に拡大できないことがあります。画面解像度と盤面倍率の制限については、「将棋所の使い方」にある「メインウィンドウ」を参照して下さい。
加算方式(フィッシャークロックルール)での対局時における残り時間の表示方法を変更。これまでは残り時間と加算時間を別々に表示して、残り時間の表示が0になってから加算時間が進むようになっていました。これを、両方を合計した値(現時点で使える時間)を残り時間の欄に表示するようにして、加算時間の欄は表示を固定にしました。つまり、残り時間の表示が0になった時点で時間切れになります。
人間が対局するときの秒読みの音声も、それに合わせて10,9,8...とカウントダウン方式で読むように変更しました。
加算方式における残り時間表示の変更に伴い、通常の秒読みでの音声読み上げは、秒読みが10秒未満であれば読まないように(将棋所4.9.1以前の動作に)戻しました。
サーバ通信対局(floodgateと電竜戦を含む)のダイアログで、よく使われると思われる接続先はポップアップメニューから選択可能に。また、パスワードの表示/非表示も切り替え可能に。
形勢判断グラフの表示範囲に±5000と±10000を追加。
エンジンの拡張子設定ダイアログで入力できる文字数はこれまで10文字までに制限していましたが、その制限を撤廃して何文字でも入力可能に。
対局ダイアログや検討ダイアログなどで長いエンジン名でも見やすくなるよう、それらのダイアログの横幅を少し広げました。
駒落ちの対局で上手が入玉宣言した場合、上手の落とした駒は上手の点数として計算するよう変更。ただし、開始局面が、将棋所の対局ダイアログで選べる駒落ち(香落ち、角落ち、飛車落ち、飛香落ち、二枚落ち、四枚落ち、六枚落ち、八枚落ち、十枚落ち)の場合に限ります。それ以外の任意の駒落ちには対応していません。
同梱するエンジンのLesserkaiも、駒落ち対局において上手が落とした駒を上手側の点数として計算して入玉宣言できるよう変更。
Lesserkaiを64ビットアプリケーションに変更。
将棋所の自動更新機能を追加。将棋所5.0.0以降を使っている場合、それより新しいバージョンの将棋所が公開されると、将棋所の起動時に「将棋所x.y.zが利用可能です。更新しますか?」というダイアログが表示されるので、あとは指示に従ってボタンを押すだけで将棋所が最新バージョンに更新されます。
対応OSからWindows7とWindows8を除外しました。それらのOSでもたぶん動くと思いますが、何か問題があったとしても今後は対応しません。
コンパイルするためにはVisual Studio 2022が必要になります。持っていなければ、Visual Studioのページで、Visual Studio 2022をダウンロードして下さい。
2022/03/12 Lesserkai 1.5.0リリース
駒落ち対局において上手が落とした駒を上手側の点数として計算して入玉宣言できるよう変更。
LesserkaiのプロジェクトとソースをVisual Studio 2022用に変更。
34.9.32021/12/27
将棋所4.9.3をダウンロード
2021/12/27 将棋所4.9.3リリース
エンジン対エンジンの対局でエンジン2が対局開始前にinfo stringコマンドで文字列を送ると、それがエンジン1側の読み筋の欄に表示されていた問題(将棋所4.9.1で入ったバグ)を修正。
44.9.22021/10/17
将棋所4.9.2をダウンロード
2021/10/16 将棋所4.9.2リリース
サーバ通信対局(floodgateと電竜戦を含む)で対局開始時、こちら側の対局者が人間であれば、対局開始の音声を流すように。
54.9.12021/09/28
将棋所4.9.1をダウンロード
2021/09/27 将棋所4.9.1リリース
表示設定ダイアログの「人間の対局時に秒読みの声を出す」をオンにした場合、従来は、秒読みまたは加算の時間が10秒・20秒・30秒・40秒・50秒・60秒のいずれかの場合のみ秒読みの声を出していましたが、10秒未満であっても秒読みの声を出すよう変更。
64.9.02021/08/07
差分がありません
74.2.12018/10/06
将棋所4.2.1をダウンロード
2018/10/06 将棋所4.2.1リリース
コメント欄を変更したあとに更新ボタンを押すのを忘れやすいので、その対策として、コメント欄を変更してから更新ボタンを押すまでの間、「コメント(未更新)」という文字を赤字で表示。
開始局面にコメントを設定してから棋譜解析を保存すると、そのファイルを開いても開始局面のコメントが表示されなかった問題を修正。
84.2.02018/08/12
将棋所4.2.0をダウンロード
2018/08/11 将棋所4.2.0リリース
連続対局時、対局ごとに手番を入れ替えるか固定するか指定が可能に。
駒落ちの連続対局も可能に。
一対一通信対局の連続対局でも、対局ごとに手番を入れ替えるか固定するか指定が可能に。
なお、将棋所4.2.0と、それより古いバージョンの将棋所の間で一対一通信対局を行うと、勝敗数が正常に表示されないことがあるので、一対一通信対局を行う場合は、必ず新しいバージョン同士で行うようにして下さい。
94.1.02018/07/15
将棋所4.1.0をダウンロード
2018/07/14 将棋所4.1.0リリース
対局ダイアログから「相手の手番中に先読み」と「ハッシュメモリ」を削除。
検討・棋譜解析・詰将棋解答のダイアログから「ハッシュメモリ」を削除。
今までは、「相手の手番中に先読み」と「ハッシュメモリ」の設定により、対局または検討などの開始時に、名前がUSI_Ponder及びUSI_Hashの項目をsetoptionコマンドで送っていました。しかし、起動時にoptionコマンドでUSI_Ponder及びUSI_Hashの項目を返すエンジンの場合、それらも一緒に送るため、この二つのコマンドが二重に送られてしまうという問題がありました。
そのため、この二つの項目を対局ダイアログから削除し、全てエンジン設定ダイアログの中で設定するよう変更しました。
起動時にUSI_Ponder及びUSI_Hashの項目を返すエンジンの場合、将棋所で今まで使っていたエンジン設定ファイル(Engine.xml)を使えば、この二つについてはエンジン設定ダイアログで設定した値を使用します(対局ダイアログで設定していた値は無効になります)
起動時にUSI_Ponderを返さないエンジンの場合、先読みの初期値はオンになります。
起動時にUSI_Hashを返さないエンジンの場合、ハッシュメモリの初期値は256MBになります。
エンジン同士の対局時に、エンジン思考内容の表示位置を「エンジン1が上」「先手(下手)が上」「後手(上手)が上」から選べるように。
104.0.22018/05/20
将棋所4.0.2をダウンロード
2018/05/19 将棋所4.0.2リリース
エンジン追加時のファイル選択ダイアログで、拡張子がbatのファイルが表示されるように。
114.0.12018/04/29
将棋所4.0.1をダウンロード
2018/04/28 将棋所4.0.1リリース
連続王手の千日手が発生した場合、最終手のコメントに「連続王手の千日手により先手(後手)の勝ち」を追加。
2018/03/14 将棋所に含まれるLesserkaiを少し変更
将棋所のEngineフォルダに含まれるLessekaiのバージョンを1.4.2に変更。機能上の変更はありません。
2018/03/14 Lesserkai 1.4.2リリース
LesserkaiのプロジェクトとソースをVisual Studio 2017用に変更。プログラムの機能は以前と同じです。