2026年1月2日のKindle日替わりセール

「超訳ニーチェの言葉 II」「大栗先生の超弦理論入門」「世界システム論講義 ──ヨーロッパと近代世界」など
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★注目の書籍★

フリ-ドリヒ・ヴィルヘルム・ニ-チェ(著) / 白取春彦(編集) / ディスカヴァー・トゥエンティワン(2012-10-18)
価格:¥499 / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。待望の第2弾をお届けする。ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
大栗博司(著) / 講談社(2013-12-20)
価格:¥499 / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
【第30回講談社科学出版賞受賞作】ベストセラー『重力とは何か』の著者があなたの世界観を根底から覆します! 私たちは「どこ」に存在しているのか? 物質の基本は「点」ではなく「ひも」とする超弦理論によって、ニュートンの力学、アインシュタインの相対性理論に続く時空概念の「第三の革命」が始まった。現代物理学における究極のテーマ「重力理論と量子力学の統合」にはなぜ「ひも」が必要なのか?
川北稔(著) / 筑摩書房(2016-04-08)
価格:¥499(62%OFF) / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
“近代世界を一つの巨大な生き物のように考え、近代の世界史をそうした有機体の展開過程としてとらえる見方”、それが「世界システム論」にほかならない。この見方によって、現代世界がどのような構造をもって成立したかが浮き彫りとなる。すなわち、大航海時代から始まるヨーロッパの中核性、南北問題、ヘゲモニー国家の変遷など、近代のさまざまな特徴は、世界システム内の相互影響を分析することで、はじめてその実相を露わにするのだ。

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