2026年4月10日のKindle日替わりセール

「世界史の誕生 ――モンゴルの発展と伝統」「鳥獣戯話 小説平家」「日本のルネッサンス人 現代日本のエッセイ」など
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★注目の書籍★

岡田英弘(著) / 筑摩書房(2013-08-30)
価格:¥399(53%OFF) / ポイント: 4pt(1%)(記事公開時)
ヘーロドトスの『ヒストリアイ』は大国ペルシアに小国ギリシアが勝利する物語であり、変化と対決を主題とした。司馬遷の『史記』は皇帝の統治権限の由来を語り、変化を認めない正当性を主題としている。この西洋史と東洋史という二つの流れを一つの世界史に統合したのが、13世紀のモンゴル帝国の建国である。ユーラシアを統一した大帝国はそれまでの政治の枠組みを壊し、現代につながる国々を誕生させた。
花田清輝(著) / 講談社(2013-11-29)
価格:¥499 / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
一等史料、正史とやらに隠蔽された人物たちを、周到な論理と、痛快・奔放な推理力を駆使して復権し、常に未来に向けての力強いメッセージとして語る、“本物のアバンギャルド”花田清輝の毎日出版文化賞受賞の『鳥獣戯話』、“平家作者考”とも言うべき異色の秀作『小説平家』を併録。
花田清輝(著) / 講談社(2014-07-04)
価格:¥399 / ポイント: 4pt(1%)(記事公開時)
永徳「洛中洛外図」や光悦“鷹が峯”をめぐる様々な流説等を媒介にして、中世から近代への転形期を美事生き抜いた、日本のルネッサンス人に、転形期特有の“普遍性”を発見し、誰よりも激しく現在を、更に未来を生きる“原点”を追求する花田清輝の豊かな歴史感覚、国際感覚、秀抜なレトリック。若き日の「復興期の精神」を成熟させた批評精神の凱旋!

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