FastCopy

詳細情報

タイトル FastCopy
URL https://fastcopy.jp
バージョン ver 5.12.0
更新日 2026/08/19
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 Windows 用の高速なファイルコピーソフト。

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更新グラフ

バージョン履歴

FastCopy ver5.12.0
2026/08/18 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
ベリファイ関連
コピー設定
移動・同期設定
削除設定
最小化時の表示
Source ボタンで開く選択ダイアログでも同様に、Ctrlキーを押しながら選択すると現在の Source 内容に追加されます。
Shiftキーを押しながら Source / DestDir ボタンを押すと、選択ダイアログの代わりに、現在入力されているパス(ファイルの場合はその親ディレクトリ)を File Explorer で開きます。
(一般設定→「移動・同期設定」にて「移動(サイズ・日付)」に変更することができます)
・SHIFTキーを押しながらリストアップを押すと(ログ設定でファイルログを有効にしている場合)リストアップ内容がファイルログに記録されます。
(MD5/SHA-1/SHA-256/SHA-512/SHA3-256/SHA3-512/xxHash を利用する場合は、設定のベリファイ関連から変更できます)。
(設定で完全ベリファイを選択している場合、メイン画面のチェック名も「ベリファイ」から「完全ベリファイ」に変わります)
復元防止(上書き後に削除)
削除する前に、対象ファイルをリネームした後、ランダムデータで上書きすることで削除ファイルの復元を実質的に無効化します(なお、副次ストリームの上書きは行いません)。復元できない保証はありませんのでご注意ください
(設定画面(デフォルト設定/削除設定)や削除確認ダイアログでは「復元無効化」と表記されていますが、同一の項目です)
メイン画面の「フィルタ」チェックを ON にすると、Include/Exclude 等の各フィルタ欄が有効になります。
また「フィルタ」ON 時に Include/Exclude 欄の右に現れる「...」ボタンを押すと、フィルタ用エディタ(Includeフィルタ用エディタ/Excludeフィルタ用エディタ)が開き、フィルタを1行に1つずつ記述して編集できます(セミコロン区切りと相互に変換されます)。エディタ内の「?」ボタンで本セクションを表示します。
Include/Exclude の先頭文字が \ ではじまる場合、前方一致指定となり、パスの先頭方向(下記、フィルタ検査の開始位置を参照)からの一致を検索します。
(省略されました)
FastCopy ver5.11.3
2026/05/18 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
Copyright 2004-2026 SHIROUZU Hiroaki All rights reserved.
Copyright 2018-2026 FastCopy Lab, LLC. All rights reserved.
v5.11.3
Source ⇔ DestDir の交換で、複数ファイル指定時でも対応可能に。
移動時にネットワークドライブ切断があると、処理が終わらないことがあったのを修正。
各種安定性の向上。
FastCopy ver5.11.2
2025/12/10 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
v5.11.2
Win11用シェル拡張で、OneDrive空ファイル(プレースホルダ)の右クリックだけで自動ダウンロード開始していたのを抑止。
各種安定性の向上。
FastCopy ver5.11.1
2025/10/09 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
v5.11.1
ステータス表示欄の調整。
FastCopy ver5.11.0
2025/10/07 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
新しいFastCopyを起動新たに別のFastCopyを起動します
なお、手元での実験では I/O単位を4MB以上に大きくするとネットワークドライブでの転送速度が少し低下するため、2MBを推奨値としています。
Ctrlキーつきの「実行」押下時、確認ダイアログを出す非標準ファイラー利用でこの挙動を解除したい場合は、チェックを外してください。
設定 → Microsoft Defender除外
設定 → ライセンス管理
(このボタンが非表示の場合、対応不要です)
ライセンス認証で問題が発生した時
OSを再インストールした
そのまま再認証可能です。
システムSSD/HDDを交換した
そのまま再認証可能です。
マザーボードを交換した
そのまま再認証可能です。
マシンが完全に故障した
システムSSD/HDDを別マシンに取り付けてブートできれば再認証可能です。
(それ以外の場合、ライセンス発行メールに返信する形でご連絡ください)
Q. NVMeを性能限界まで高速化させるコツは?
(省略されました)
FastCopy ver5.10.0
2025/07/12 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
(Win11 では個人用拡張のみをお使いください)
v5.10.0
シェル拡張設定で「移動は移動(上書きなし)を使用」オプションを追加。(Pro版のみ)
管理者権限時の FAT系ファイルシステム(FAT16/FAT32/exFAT) への書き込み速度を向上。
「移動(上書きなし)」で、DestDirにファイルが存在する場合、Skip ではなくエラー扱いにポリシー変更。
その他リファイン。
FastCopy ver5.9.0
2025/05/17 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
自動的に、コピー元とコピー先のデバイス種類と、同一HDDに属するかを判定した後、以下の動作を行います。
別HDD間マルチスレッドで、読み込みと書き込みを並列に行う(なおSSDは常にこちら)
同一HDD間コピー元から(バッファが一杯になるまで)連続読み込み後、コピー先に連続して書き込む
非同期IOで Read/Write するため、デバイスの限界に近いパフォーマンスが出ます。
サイレントデータ破壊検査
Windows Server 2012(&R2)/2016/2019/2022/2025
(Sourceボタン下に「 実行履歴ボタン(選択でパラメータを再ロード。簡易ジョブ機能)」と「 Source履歴ボタン」も設置されています)
領域の事前確保による高速化
特権モードかつローカルドライブ時、領域を事前確保することで、高速SSD-RAID等で20-30%の高速化を行います。
TransRateに、ベリファイ速度も合算して表示Write速度+ベリファイ速度を表示します
(SSD は自動モードでは、常に別HDDモード(=並列RW)となります)
Q. DestDir がドライブルート(D:\など)の場合に、追加サブディレクトリなしにコピーしたい
ドライブルート(D:\ 等)の末尾 \ は削除できません(エラーになります)。この場合、Source側に * を付けます。たとえば C:\src の場合、C:\src\* とします。
Q. 管理者権限やタスクスケジューラ起動で、ドライブレターを持つネットワークドライブが見えない
Vista以降の仕様です。管理者状態とUAC制限状態では、ドライブマップは共有されません。解決には、たとえば管理者権限で cmd.exeを起動して net use Z: \\server\share /persistent:yes を実行してください。
参考) https://learn.microsoft.com/ja-jp/troubleshoot/windows-client/networking/mapped-drives-not-available-from-elevated-command
Q. タスクスケジューラから起動すると遅い
(省略されました)
FastCopy ver5.8.1
2025/01/27 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
Copyright 2004-2025 SHIROUZU Hiroaki All rights reserved.
Copyright 2018-2025 FastCopy Lab, LLC. All rights reserved.
xxHash Library Copyright (c) 2012-2024, Yann Collet All rights reserved.
v5.8.1
xxHashを最新(v0.8.3)に更新。
その他リファイン。
FastCopy ver5.8.0
2024/10/08 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
30秒毎にベリファイ実行
(可能な範囲で)30秒毎にベリファイを実行実行します。
(デバイス内キャッシュの影響をなるべく避けるため、(ベリファイ用キューが一杯になった場合を除いて)全コピー完了後のベリファイがデフォルト動作となっています)
ファイルログを記録するコピー毎に、Log\日付.logファイルを作成し、コピーしたすべてのファイル名やエラーを記録します。(ファイルログが大量にある場合に、古いファイルログを自動削除する設定が可能です)
v5.8.0
「30秒毎にベリファイ実行」オプションを追加。
「ログ設定」に、ファイルログの自動削除オプションを追加。
1ディレクトリ直下に大量ディレクトリ(7百万以上)ある場合に、例外が発生することがあったのを修正。
FastCopy ver5.7.15
2024/08/12 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
/srcfile="files.txt"Source内容をファイルで指定します。1行に1ファイルをUTF-8で記述します。(なお、大量ファイルの指定はお勧めしません)
v5.7.15
副次ストリームにFCベリファイ情報を含むファイルを、副次Stream有効 + FCベリファイ情報付与ありでコピーすると、タイムスタンプが反映されない問題の修正。
その他リファイン。
FastCopy ver5.7.14
2024/06/20 H.Shirouzu (白水啓章) & FastCopy Lab, LLC.
現在速度も表示TransRate欄に現在の毎秒速度(Src速度/Dest速度/合計速度)を追加表示します(ベリファイ速度も含みます)。(表示位置は将来、変更されるかもしれません。起動時の横幅を長くしたい場合は ファイル(F)→起動時サイズにするから)
  | exist_update
exist_update既存(最新日付)
sync_update同期(最新日付)
v5.7.14
現在速度(Src速度/Dest速度/合計速度)を表示するオプションを追加。
/job=指定での起動時に(FastCopy非フォアグラウンドでも)Ctrlキー押下されていると Source情報が反映しない問題の修正(v5.4.0~v5.7.12まで。更新を強く推奨)。