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  ICE IV + putty

詳細情報

タイトル ICE IV + putty
URL http://ice.hotmint.com/putty/
バージョン 20210719   20210512   20210509   20200628   20191001   20190724   20190321   20180413   20170711   20170430   20170221  
更新日 2021/07/20
追加日 2013/08/17
種別 フリーソフト
説明 PuTTY にクリッカブル URL など様々なパッチを適用したもの。

スクリーンショット

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レビュー

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更新グラフ

バージョン履歴

2021/07/20 ver 20210719

2021/07/19
の 0.76 よりも新しい開発版をベースとして、
2021/07/19 版
putty-gdi-20210719.zip
2021/07/19 修正内容
0.76 の公開に追随。pull して merge して build しただけです。

2021/05/12 ver 20210512

2021/05/12 版
putty-gdi-20210512.zip
2021/05/12 修正内容
pageant が動いていなかったのを修正。他にもいろいろと不具合が残っていそうです。公開しておいてなんですが、ここの独自パッチによる機能が必要な putty 本体以外は、PuTTYrv をお勧めします…。
build system が cmake に移行し、source file の構造も大きく変更が入っています。独自パッチ部分が移行に追随できていない可能性はいつもよりさらに高いです。一部の実行プログラムは正常に機能していないかもしれません(pageant.exe が動作していないようです?)。

2021/05/09 ver 20210509

2021/05/09
の 0.75 よりも新しい開発版をベースとして、
2021/05/09 版
putty-gdi-20210509.zip
2021/05/09 修正内容
PuTTY 0.75 に追随。鍵ファイルの新フォーマット、pageant との新通信方式、新署名方式など新しいものが山盛りです。
0.75 以後に公開された pterm (実行するとコマンドプロンプトが開く) を含みます。
build system が cmake に移行し、source file の構造も大きく変更が入っています。独自パッチ部分が移行に追随できていない可能性はいつもよりさらに高いです。
Windows 10 May 2020 Update(Ver. 2004) に伴うPuTTYのフリーズ に対する 修正 を取り込みました。ありがとうございます。
D2DDW 版は少し時間がかかりそうです。
2020/06/28 修正内容
PuTTY 0.74 に追随。セキュリティとバグフィックス…だそうです。詳細は本家のページをご覧ください。いつのまにか Ed448 に対応していました。
コンパイラを Visual Studio 2019 に変更しました。もしかすると XP では動作しなくなっているかもしれません
そろそろ抜本的に改変部分を整理しないと訳が分からない…
PuTTYrv
の利用をご検討ください。
2019/10/01 修正内容
PuTTY 0.73 に追随。セキュリティ関係も含めて、軽微な修正が主です。
2019/07/29 追記
(省略されました)

2020/06/28 ver 20200628

2020/06/28
の 0.74 よりも新しい開発版をベースとして、
2020/06/28 版
putty-gdi-20200628.zip
2020/06/28 修正内容
PuTTY 0.77 に追随。セキュリティとバグフィックス…だそうです。詳細は本家のページをご覧ください。いつのまにか Ed448 に対応していました。
コンパイラを Visual Studio 2019 に変更しました。もしかすると XP では動作しなくなっているかもしれません
そろそろ抜本的に改変部分を整理しないと訳が分からない…

2019/10/01 ver 20191001

2019/10/01
の 0.73 よりも新しい開発版をベースとして、
2019/10/01 版
putty-gdi-20191001.zip
2019/10/01 修正内容
PuTTY 0.73 に追随。セキュリティ関係も含めて、軽微な修正が主です。
2019/07/29 追記
putty-gdi-20190724.zip に x86 binary が含まれていませんでした。putty-gdi-20190724.zip のファイル名はそのままで、正しいものに差し替えました。32bit binary が不要の方は再ダウンロードの必要はありません。確認不足でご迷惑をおかけしました。

2019/07/24 ver 20190724

安定性よりも機能追加を主としているため、
必ずしも全ての実行ファイルについて動作確認していなかったり、
設定の組み合わせによって正常に動作しない可能性があります。
安定した動作が必要な環境では、オリジナルの PuTTY に近い
PuTTYjp
や、
PuTTYrv
などの利用を検討ください。
2019/07/24 版
putty-gdi-20190724.zip
2019/07/24 修正内容
0.72 リリースに追随。
諸々のバグフィックスが主です。フィックスが続く様子を見ながらどのタイミングで更新しようかと思っているうちに 0.72 となってしまいました。
(32 ビット版を使う場合は \x86\putty.exe を)
2018/04/13 修正内容
開発元の最新の更新に追随。開発版のため不具合の可能性もありますが、いくつか重要な機能が入ったため、追随することにしました。
OpenSSH の AES256-CTR 形式の鍵の import/export に対応
AES-NI に対応
host key のアルゴリズムの優先順位が設定可能に
(省略されました)

2019/03/23 ver 20190321

×Ini file
2019/03/21
の 0.71 よりも新しい開発版をベースとして、
2019/03/21 版
putty-gdi-20190321.zip
2019/03/21 修正内容
0.71 リリースに追随。
コアに近い部分で変更が大きいわりに、テストが充分では無さそうに見えるので、正直なところ「え、もう出すの?」という感じです。セキュリティフィックスも含むので、早く出したかったのでしょうか。
GDI 版も怪しいところが多数あるのですが、こちらは怪しいのが平常運転ですし、いったん公開します。とはいえ近日中にもう少しマシなものを公開する可能性は高いです。
描画上の問題をいくつか修正。Windows の描画に関連する部分で 95 の頃から維持されてきた互換性が 10 になって破壊され、そのうえ半期ごとのアップデートで挙動が変わるということもあって、半透明やバックグラウンド画像などの拡張的な機能が正しく機能しないケースが増えていて、修正しきれずにいます。もう d2ddw 版でいいんじゃね、という気分に。あと、もう 32bit 版も不要なんじゃね、とか。
putty.ini の読み込みに関する挙動の変更。現時点でのルールは、.ini file への設定保存 をご覧ください。一部、ごった煮版から変更していますが、いろいろとわけの分からないことになっていたため、このように整理しました。また、pageant.exe の .ini 対応を復活させました。
.ini file への設定保存
2008/02/24
レジストリではなく、.ini ファイルへ設定を保存します。
.ini ファイルの所在は、以下の順番で探します。
-ini オプションで指定したファイル
putty.exe と同じフォルダーの putty.ini
%APPDATA%\Local\PuTTY\putty.ini
%APPDATA%\Roaming\PuTTY\putty.ini
(省略されました)

2018/04/14 ver 20180413

2018/04/13
2018/04/13 版
putty-gdi-20180413.zip
2018/04/13 修正内容
開発元の最新の更新に追随。開発版のため不具合の可能性もありますが、いくつか重要な機能が入ったため、追随することにしました。
OpenSSH の AES256-CTR 形式の鍵の import/export に対応
AES-NI に対応
host key のアルゴリズムの優先順位が設定可能に
truecolor に対応
クリップボードからのコピーで、コントロール文字の許可設定
クリップボード関係のコピー設定の追加
OSC シーケンスの最大長を 4096 から 16384 に増加。独自拡張の OSC52(PASTE64) でクリップボードへ文字列を送る場合、さすがに 4096 では小さすぎるため暫定的に増やしました。なお、それとは別に OSC52 で許可する最大長の設定は可変(Window - Selection - Copy にあります)となっていて、暗黙の上限が上記数字の 65% 程度となっていますのでご注意ください(つまり10k ぐらいまで)。
Windows 10 の仮想デスクトップでの表示を修正
putty とは無関係で、使っている方も(ほとんど)零だとは思いますが、他に告知する場所が無いので……。afio で metadata も暗号化するための patch としてafio encryption
を公開していましたが、あまり筋の良い改変ではありませんでした。ezio という archiver が代替品として実用になりそうですので、そういったものに興味のある方は、Linux/UNIX用 file archiver 'ezio' についてと併せてご覧ください。(Linux/UNIX 用と言っていますが、Windows でも最低限のことは可能な)
試しに ezio で作成した putty-gdi-20180413.aez を置いておきます。このサイトの Let's Encrypt DV 証明書による署名も付けてみました(デモンストレーション以上の意味は多分あまり無いですが)。
2017/07/11 修正内容
0.70 リリースに追随。DLL ハイジャック対策と細かなバグフィックスのようです。
2017/04/30 修正内容
(省略されました)

2017/07/11 ver 20170711

2017/07/11
の 0.70 よりも新しい開発版をベースとして、
2017/07/11 版
putty-gdi-20170711.zip
2017/07/11 修正内容
0.70 リリースに追随。DLL ハイジャック対策と細かなバグフィックスのようです。

2017/04/30 ver 20170430

2017/04/30
の 0.69 よりも新しい開発版をベースとして、
2017/04/30 版
putty-gdi-20170430.zip
2017/04/30 修正内容
0.69 リリースに追随。DLL ハイジャック対策、Kerberos とジャンプリスト関係の修正が入ったようです。

2017/02/22 ver 20170221

の 0.68 よりも新しい開発版をベースとして、
2017/02/21 版
putty-gdi-20170221.zip
2017/02/21 修正内容
0.68 リリースに追随。楕円曲線暗号や x64 バージョンの正式な提供、セキュリティフィックスや強化が含まれます。Host key のアルゴリズムに選択と優先順位を設定できるようになりました。暗号化アルゴリズムとして ChaCha20 に対応しました。
ごった煮由来の pfwd と plinkw ですが、コンパイルを通しただけで起動チェックすらしない状態が続いていました。おそらくまともに動作していないと思いますので、ひとまず削除します。検索してみたところ、過去のバージョン、たとえば
putty-gdi-20120211.zip
頃には動作していたようです。セキュリティ等トレードオフになるためお勧めしにくいですが、必要な方はそちらをご利用ください。
ひとまずセキュリティ関係のため追随しましたが、全体的に動作チェックが不完全です。ソースコードを触るのは一年ぶりで、todo list も失われてしまい、一からやりなおしに近い状態です。pfwd/plink の他、日本語化や表示上の問題、最近の Windows 環境への対応、機能追加など、どうにかしたいものが積み上がっています……。