【最大55%OFF】祥伝社 「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」アニメ化記念! 原作&映像化作品フェア(1/26まで)

「蹴れ、彦五郎」「襲大鳳――羽州ぼろ鳶組」など
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★注目の書籍★

今村翔吾(著) / 祥伝社(2025-07-11)
価格:¥660 / ポイント: 7pt(1%)(記事公開時)
今川義元の子・氏真北条家の四男・氏規信玄の長子・義信――知られざる傑物に光をあてる今村翔吾、初の短編小説集父義元を討たれ、今川彦五郎氏真は家督を継ぐ。しかし、隣国に圧迫され没落の一途を辿ってしまう。そんな暗愚と評される氏真を、妻の由稀だけは信じていた。苦難の中、氏真と由稀は近江で童たちの師となり、未来に明るい光を見る。だが、童らに悲劇が――。蹴鞠と和歌を愛す氏真が、天下人信長に示した心意地とは(「蹴れ、彦五郎」)。
今村翔吾(著) / 祥伝社(2020-12-04)
価格:¥475 / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
強く澄んだ眼差しは、火消のそれだった――。新庄藩火消頭“火喰鳥”松永源吾は、尾張藩中屋敷を襲う猛火の中、もう一人の鳳と邂逅を果たす。火事が特定の人物を狙った謀殺と看破した源吾だったが、背後には巨悪の影がちらつく。ぼろ鳶組の面々、同期の火消たち、そして妻深雪と子平志郎との絆が、源吾を一個の火消たらしめる。技を、想いを、火消の意志を繋げ!
今村翔吾(著) / 祥伝社(2020-12-04)
価格:¥462 / ポイント: 5pt(1%)(記事公開時)
大気を打ち震わす轟音が、徳川御三家尾張藩屋敷に響く。駆け付けた新人火消の慎太郎が見たのは、天を焼く火柱。家屋は爆ぜたと聞き、慎太郎は残された者を救わんと紅く舞い踊る炎に飛び込んだ――。新庄藩火消頭松永源吾は、尾張藩を襲った爆発を知り、父を喪った大火を思い出して屈託を抱く。その予感は的中。源吾の前に現れたのは、十八年前の悪夢と炎の嵐だった。

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祥伝社