【最大50%オフ】講談社 10月 オールジャンル特選セール(10/22まで)

「献灯使」「流」「新装版 落日の宴 勘定奉行川路聖謨(上)」など
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★注目の書籍★

多和田葉子(著) / 講談社(2017-09-08)
価格:¥715(10%OFF) / ポイント: 7pt(1%)(記事公開時)
大災厄に見舞われ、外来語も自動車もインターネットもなくなり鎖国状態の日本。老人は百歳を過ぎても健康だが子どもは学校に通う体力もない。義郎は身体が弱い曾孫の無名が心配でならない。無名は「献灯使」として日本から旅立つ運命に。大きな反響を呼んだ表題作のほか、震災後文学の頂点とも言える全5編を収録。
東山彰良(著) / 講談社(2017-07-14)
価格:¥1,045 / ポイント: 52pt(5%)(記事公開時)
一九七五年、台北。内戦で敗れ、台湾に渡った不死身の祖父は殺された。誰に、どんな理由で? 無軌道に過ごす十七歳の葉秋生は、自らのルーツをたどる旅に出る。台湾から日本、そしてすべての答えが待つ大陸へ。激動の歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡をダイナミックに描く一大青春小説。選考委員満場一致、「二十年に一度の傑作」(選考委員の北方謙三氏)と言わしめた直木賞受賞作。
吉村昭(著) / 講談社(2015-04-10)
価格:¥748 / ポイント: 38pt(5%)(記事公開時)
江戸幕府に交易と北辺の国境画定を迫るロシア使節のプチャーチンに一歩も譲らず、国境画定にあたっても誠実な粘り強さで主張を貫いて欧米列強の植民地支配から日本を守り抜いた川路聖謨。軽輩の身ながら勘定奉行に登りつめて国の行く末を占う折衝を任された川路に、幕吏の高い見識と豊かな人間味が光る。

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