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Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

  As/R

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン ver 17.1.6.0
更新日 2024/04/20
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

Ver.17.1.6.0
●バージョン情報(VersionInfo.exe)と、最新バージョンの確認(VersionCheck.exe)を統合
 a.メニュー項目はバージョン情報に統合
 b.「サポート連絡用の必須情報をクリップボードにコピーしてサポート掲示板を開く」ボタンを追加
※スパム書き込み避けの掲示板の引っ越しを想定してリダイレクトURLとした
 c.最新版情報の配信サーバーを2系統に増やした
 d.情報の取得ができたら「リリース版をダウンロードして、ダウンロードディレクトリと配布ページを開く」に切り替わる機能を追加
  (通信断などで旧サーバーから受信したら「リリース版ページを開く」のまま変化しない)
 e.β版も同様
●コマンドの追加
・タブセットを選択して別プロセスで起動(定義ファイル:_NewTabsetProc.txt)
 コマンドIDを追加した定義ファイル
 _MainFullCmd.txt
 _MainNormalCmd7A.txt
 _StatusTabSetMenu.txt
 _TabMngBarTabset.txt
 _TabMenuSetting.txt
・上位階層メニュー
 コマンドIDを追加した定義ファイル
(省略されました)
Ver.17.0.7.0
●ウィルス誤検出対策
・配布書庫の構成を変更してInstAsr.exeを追加
・Setting.exeにインストール済みであっても「初回インストール」を有効にするボタンを追加
●コマンドラインオプションに起動時のタブセット番号を指定を追加
・Asr.exeに/tabsetスイッチを追加
・AsrLoad.exeの/tabsetスイッチの動作を変更
 本体が起動していない場合に起動してタブセット切替コマンドを発行していたが、本体の起動コマンドラインに渡すように変更
※タブセット1で作業していて、タブセット2を開いてるAs/Rがもう一つ欲しいな・・・という時に使う想定
 タブセットを指定して別プロセスで起動コマンドの下準備
●非アクティブ時に薄くして、非アクティブを強調する設定を追加(全体-動作)
※マイカを意識しながら、より極端にしたものなので実験的な取り組み
 アクティブウィンドウが分かりにくいWindows10/11向け
 上記のコマンドラインの拡張のようにAs/Rを複数起動し、切り替えて使用するシーンを想定
●フレームの枠線の設定を追加(全体-外観-色・フォント)
・各種フラット系のテーマの定義ファイルはOFFとした
●MFCカスタマイズダイアログ系の改善
・キー割り当ての変更時、カスタマイズ時に、メインメニューの定義ファイルの再読み込みの仕組みを追加
・大きいアイコン変更の反映の要再起動の制限をなくした
(省略されました)
Ver.17.0.1.0
●不具合修正
・インストールの際にUserImages20.bmpをユーザー情報の管理ディレクトリに複製し損ねていた不具合の修正
・クリーンインストールをした場合、廃止したファイルを読み込もうとして起動に失敗する不具合の修正
// Ver.17.x系
Ver.17.0.0.0
●機能重複および利用頻度の低い機能の削除
・キャプションバーの廃止
・履歴メニューボタン(アドレスバー横)を廃止
 同時に更新ボタン順番の変更、レイアウトを一部変更
・スクリプトトレーサー連携機能の廃止
●メニューバーにヘルプ検索を追加
・Googleのサイト検索を行うコンボボックスを追加
 Enterキー押下で入力したテキストで、オンラインヘルプのサイト内検索を行う
 検索履歴は10件まで保持するが、アプリ終了時に破棄
●高DPI環境にて、ライブラリが非対応のための仕様変更
※大きいツールバー画像は、絵心ないので元画像の外枠のサイズを変更しただけです。
 絵師さんが名乗り出てくれれば仕様の公開も検討します。
・「標準」ツールバーの画像サイズを20×20に変更し、機能アイコンを大幅に入れ替えた
・「標準」のツールバー以外は全て削除
・カスタマイズ用のUserImages20.bmpの追加
・大きいツールバー用の32x32の画像リソースを追加
・アドレスバー周り/リスト下部/ステータスバーのボタンサイズは、最小値20pixかつリストのフォント依存となるように変更
(省略されました)
Ver.16.9.4.0
●マルチメディアビューア(Seeker.exe)
・メディアプレーヤーで時間を進めるコマンドが来た場合、停止状態だと再生するように変更
●その他
・リストの表示カラムを全てクリップボードへコピーコマンドを暫定で追加(ID:35660)
※「並べて表示」のように変動型カラムや、「詳細一覧」で表示情報があるがカラムがない場合もあるので検討中
・プレビューバーの背景色をテーマのドッキングウィンドウ背景色(アクティブ)に変更
●不具合修正
・オプションでOS番号を間違える可能性がある不具合の修正
Ver.16.9.3.0
●不具合修正
・プロセス分離をする際にパスが文字化けをすることがある不具合の修正
・誤字修正
Ver.16.9.2.0
●1フォルダあたり10万ファイル超の環境での操作性の改善
・リストの選択状態の表示を無効にする上限設定を追加(初期値10万)
※PCの性能に依りますが、作者環境で40万件あたりから性能劣化が顕著になるため調整できるようにしたものです
●文字コード変換処理の改善(省メモリ化、OFRからのフィードバック)
 a.サムネイル画像による一覧表示
 b.プレビュー
 c.ファイルの中身をクリップボードへ保存コマンド
 d.オプション
 e.テキスト文字コード変換コマンド
 f.テキストビューア
●不具合修正
・タブバーの機能ボタンのツールチップのタイトルをセットしてない不具合の修正
・ツールチップタイトルの文字列長の上限チェックしないルートがある不具合の修正
・ツリーの「開閉ボタンはフェイドアウト」の設定を削除
 修了確認メッセージの表示時にツリーコンポーネント内部の処理で以後描画されなくなるため
Ver.16.8.9.0
●ツリーの改善
・初期化の冗長性を解消
・未使用変数の整理とバイト単位での省メモリ化を多数
●その他
・コード分析対応、主に性能向上が見込める箇所のみ200件くらい
・リスト部のレイアウト処理をブロック化して整理
・CreateProcess()を実行する際に検証用の字句解析があったのを削除
・メインメニューを非表示にしたとき、「表示」メニューのプレースホルダーにユーザーツールバーを追加
 「カスタマイズ」もプレースホルダーに含めるように定義ファイルも修正
・ツールバーなどのツールチップを「OSのダークモードを使用する」の影響を受けるように変更
・タブバー/ウィンドウ管理バーのツールチップに絶対パスタグのテキストを追加
●不具合修正
・フォーカスがないツリーに右ボタンでアクティブになった際、フォーカスが見えるようにスクロールしないように修正
・中ボタン押下ではアクティブにならないが類似現象が発生するので同じ対処を行った
・オプションのタブセット画面で設定を保存するとメインメニューを洗い替えしてしまう不具合の修正
・ステータスバーのコンテキストメニューのプレースホルダーから不要なセパレータを削除
・ツールチップのシェル拡張ツールと連携した際の脆弱性の修正
Ver.16.8.3.0
●各種ドッキングバーのツールバーの大型化
・タブバーを除いてドッキングバーのツールバー画像を16pix→20pixに変更
・タブバーも含めてイメージライブラリの更新に伴い画像の変更
 「このメニュー定義を編集」削除など
・利用頻度に関する観点からボタン整理に伴い各メニュー定義の見直し
・ボタン画像の大型化に合わせて、機能数が多く縦置き前提のドッキングバーの横幅を削減
a.ユーザー定義バー
 1.ツールバーから削除(リストの選択アイテムを登録/現在タブを一括登録)
 2.ツールバーに「新規作成メニュー」(_UserBarNew.txt)を追加
 3.各種メニューの新規作成系の機能を整理
 4.復元スクリプトの前身であった「この階層への一括操作」系の機能はメニューから削除
 ※機能を理解せず使ってしまうケースがあることのこと、誤用した場合の復旧が面倒なため機能削除
 5.カラム幅設定の多くを削除(動作設定メニューにあれば良いという判断)
 6.「このメニュー定義を編集」を削除
b.ウィンドウ管理バー
 1.ツールバーから削除(横に並べて表示/縦に並べて表示/子ウィンドウの最大化)
 2.ツールバーに「並び替えメニュー」を追加(_TabMngBarArrangeWindow.txt)
 3.各種メニューの並べる系のコマンドを整理
(省略されました)
Ver.16.7.7.0
●インサイドツリー
・表示切り替えボタンの位置を変更(画面分割の方向でレイアウトに差異があり)
・表示切り替えボタンの画像を切り替えように変更
・コマンドメニューボタンを追加して(リソースをケチる動的生成型)、以下の機能を追加
 定義ファイルはフォルダーバーと共用で_FolderBarAction.txtを使用
 a.最新の状態にする
 b,コピー
 c.切り取り
 d.貼り付け
 e.元に戻す
 f.名前の変更
 g.削除
 h.プロパティ
・動作設定ボタンを追加して(リソースをケチる動的生成型)、以下の機能を追加
 定義ファイルはフォルダーバーと共用で_FolderBarSetting.txtを使用
 a.リストの移動と連動
 b.ネットワークフォルダーを連動
 c.隠しアイテムを表示
(省略されました)
Ver.16.6.8.0
●ステータスバーの機能追加
・バー上に配置できる各種のボタン機能と、オプションの設定画面を追加
 アイコン画像と、ツールチップテキストで現在のアプリの状態を表現します。
 a.通常ファイルにドロップでフォルダ作成モードの切り替え
 b.ドラッグアンドドロップの標準動作(_StatusDropModeMenu.txt)
 c.チェックボックス(_StatusCheckBoxMenu.txt)
 d.サイズバーの表示(設定ダイアログ表示)
 e.日付の色分け(設定ダイアログ表示)
 f.隠し属性のアイテム表示の切り替え
・インジケーター部分の右クリックメニューを追加(_StatusContextMenu.txt)
 ※並び替えはオプション画面で行う想定
 a.各種の機能ボタンの表示切替
 b.オプション表示
●「並べて表示」の高速化(効果大)
・ファイルのサイズの表示をONにしている場合、シェル情報を取得するのではなく内部計算にして高速化
・時間がかかる項目の取得設定の組み合わせを見直して高速化
●「詳細一覧」の高速化(効果大)
・上位階層への移動などのフォーカスを当てる処理の画面崩れの原因が特定できたので大幅に高速化
(省略されました)