ソフトアンテナ

Windows/Mac/Mobile用オンラインソフトのバージョンアップ状況を調べています。

詳細情報

タイトル As/R
URL http://www.all.undo.jp/
バージョン 13.0.1.0   13.0.0.0   12.9.5.0   12.9.4.0   12.8.5.0   12.8.4.0   12.8.3.0   12.8.2.0   12.8.0.0   12.7.9.0   12.7.4.0  
更新日 2021/05/17
追加日 2014/06/28
種別 フリーソフト
説明 まめFileの後継ファイラー。

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更新グラフ

バージョン履歴

2021/05/17 ver 13.0.1.0

Ver.13.0.1.0
●Setting.exeに/Fスイッチを追加
 初回インストールボタンが非活性にしないオプションです。
 インストール先などを変更して再インストール可能になります。
 お気に入り等のサンプルスクリプトを作るようにすると上書きするので注意してください。
【書式】
Setting.exe /F
●不具合修正
・アイコン表示の場合、プレフィックスを隠すモードになっていなかった不具合の修正
・サイズグラフの描画の条件式が不正であったのと、初期化値の扱いを勘違いしていた不具合の修正
・コマンドが増えていたのでAllCommand.txtを出力しなおした

2021/05/04 ver 13.0.0.0

// Ver.13.x系
Ver.13.0.0.0
●コンパイラオプションの変更
・std:17をすべてのバイナリに適用
※全体的に実行時の性能が向上しているが、サイズが大きくなった分だけロード時の性能が低下
●ウィンドウ管理バー
・貼り付けなど、複数のフォルダーを対象にできることがイメージできるようなメニュー文言に修正
・閉じる系のコマンドの並び順のほかに合わせて統一した
・メニューに「全て閉じる」を追加
●タブバー
・メニューのセパレータを他に合わせて統一した
●メインメニュー
・メニューに「ロックされているタブも全て閉じる」を追加
・「ホームページを開く」を追加
・「As/Rのページを開く」を追加
・並び順を他のメニューに合わせて修正
●リストのメニューを修正/是正
・リストが選択状態の場合「全選択/解除」は結果が不定なので「解除」と「全選択」に分離した
・リストが未選択状態で「全選択/解除」はあり得ないので「全選択」のみに変更
(省略されました)

2021/03/24 ver 12.9.5.0

Ver.12.9.5.0
●その他
・BOX等のシェル拡張ソフトが動作しなくなるので、スレッドでのCOMの初期化でメモリを多く割り当てて速度が向上するように変更したものをロールバックした
・プレビューバーの安定性の向上(メモリ/リソースリークする外部コンポーネント用の対策)
・リスト上のツールチップテキストの設定反映の仕組みを整理して無駄な処理を減らした
・コード分析の警告対応(122個)
・定義ファイルの読み込み処理のアルゴリズムを改善
・旧式差分更新のアルゴリズムを改善

2021/03/15 ver 12.9.4.0

Ver.12.9.4.0
●自動更新(シェル通知モード)が使い物にならないシーンが増えてきたので機能追加
・更新検出方法に「旧式差分更新」の選択肢を追加
※特に正確性を要求されるシーン用
 常に全走査を行うため性能は低
 リネームの際にフォーカスを失うので操作性も低
・自動更新用のステータスバーのアイコン画像を追加
・「旧式差分更新」モードのステータス表示/切り替え機能を追加
・更新検出方法の設定画面の文言を見直した
・ローカルフォルダーの更新検出方法の設定を追加
※設定可能項目はネットワークと同じだが、文言は異なる
●コンパイラの不具合対応
・並列処理における最適化不具合の対応のため開発環境を更新
・サニタイズ処理不具合の対応のため開発環境を更新
●メディアプレイヤープラグイン(プレビューバー)
・デフォルト拡張子にmp3,mp4を追加
●その他
・スレッドでのCOMの初期化でメモリを多く割り当てて速度が向上するように変更
※消費増がByte単位、速度差がナノ秒単位なのでほぼ誤差
(省略されました)

2021/02/24 ver 12.8.5.0

Ver.12.8.5.0
●スマートペーストのカスタマイズ画面をオプションに追加
・設定項目を「全体→共通操作」から「リスト→貼り付け」に移動
・テキスト/画像を個別指定できるように変更
・デフォルトのテキスト/画像のファイル名を設定できるようにした
・置換マクロをたくさん正式追加
・制御マクロを正式追加
●その他
・並列STLの実行ポリシーを変更(execution::par_unseq→execution::par)
 30万ファイルで10ms程度速くなったため
●リストの幅の自動伸長が効かなくなる環境への暫定対処
・計算用のリストの個数を厳密に求めるように修正
 CPU依存でmax_element()が未使用領域の値を返すため

2021/02/06 ver 12.8.4.0

Ver.12.8.4.0
●不具合修正
・自動更新を監視できないフォルダーか空でイベントが呼ばれた場合の状態セットが、スレッド優先度によって検出し損ねる可能性がある不具合を修正
・監視スレッドのハンドルの命名にて、桁落ちが原因で重複する可能性があった不具合の修正
●その他
・SeekerでFlash Playerのサポートを終了
・SeekerでRealPlayerのサポートを終了
●メンテナンス
・コード分析対応2件
・リストフォルダの制御フラグをenumで定義視しなおした

2021/01/12 ver 12.8.3.0

Ver.12.8.3.0
●不具合対応
・悪意ある環境変数を設定した環境で制御不能になる可能性がある問題への対処
※よそ様のソフトでも悪用可能なので詳細は伏せます
●その他
・子ウィンドウ(タブ単位)管理処理の安定性の向上
・オプションの文言修正

2020/11/17 ver 12.8.2.0

Ver.12.8.2.0
●高解像度向けの改善
・メインウィンドウのサイズにDPI係数をかけるようにした
・ウィンドウ管理バーの派生元クラスが低機能版になっていたのを変更
●その他
・タブバー上のホイールの回転検出をタブコントロールではなく、ドッキングウィンドウ側へ移動した
・上記と動きをそろえるためウィンドウ管理バーのホイール検出を、ツリーコントロールだけでなくドッキングウィンドウにも処理を追加
・隠し機能(作りかけで挫折して投げ出しているもの)のレジストリ情報をまとめた
・ドライブの増減/関連付けアイコンの変更通知の受信イベントを限定的なものして複数ディレクトリ監視の衝突を緩和した
・更新検出イベントを無名にしていたがユニーク名称を付与するように変更
・監視APIがFALSEを返してきたときに監視スレッドを停止するように変更(失敗してもTRUEを返してくる仕様なので気休め)
Ver.12.8.0.0
・文字列の配列を結合して1つの文字列を生成するクラス(なんちゃってStringBuilder)で状態を管理して再生成頻度を減らした

2020/11/07 ver 12.8.0.0

Ver.12.8.0.0
●不具合修正
・ネットワーク上のディレクトリをローカルと誤認させた上で、相手サーバーのOSの種類依存で更新通知を誤認してしまう問題の対処
・オプション画面内の「Webで探す」ボタンが機能していない不具合の修正
●その他
・詳細表示で折り返して2行以上になり、表示の遅いカラムを追加している場合の「名前」カラムのちらつきを低減
・監視スレッドの省メモリ化とメモリ転送速度を若干向上
・リリースパッケージの生成コマンドの修正(Windows10 20H2対応)

2020/10/26 ver 12.7.9.0

Ver.12.7.9.0
●高DPI環境向けの対応
※通常環境を基準にしているので高DPI環境では今までの版からバージョンアップするとレイアウトが崩れます。
 高DPI環境はマウスでドラッグ/設定等でサイズの再調整をお願いします。
・オプションでのフォント設定のずれを修正
 1.外観
 2.テキストのサムネイル表示
 3.プレビューの内蔵テキストビューア
・テキスト表示サイズ調整
 1.テキストファイルのサムネイル
 2.プレビューのテキスト表示
・詳細を除く各項目の表示幅の管理を構造体からクラスに変更し、取得の際にDPI係数を掛けるようにした
 1.詳細一覧
 2.並べて表示
 3.一覧
・詳細のカラム幅取得/カラム幅保存にDPI係数を掛けるようにした
 1.ヘッダ境界のドラッグ
 2.ヘッダ境界のダブルクリック
 3.自動調整
(省略されました)

2020/10/18 ver 12.7.4.0

Ver.12.7.4.0
・ユーザー定義バーで一覧を使わない場合のフォーカス描画を修正
・ユーザー定義バーの破棄処理の安定性を向上
※極めてまれにキャッシュの保存処理が行われずに終了するケースがあった
●タブを閉じる際のアイコン取得スレッドの自壊処理の見直し
・OSが応答を返さない場合にメモリリーク覚悟でスレッドを放棄していたが完全破棄の成功率が大幅に向上
・オーバーレイアイコンの取り合いをしているシステム全体が不安定な環境での安定性を向上
●その他
・コンパイラバグで落ちるのを回避する処理の削除