AirTagは取扱注意?かなり傷がつきやすい模様

AirTag scratches

Appleが先日発表した「AirTag」の表面が、金属面とプラスチック面の両方ともかなり傷がつきやすいとレビュアーが指摘していることがわかりました(9to5Mac)。

レビュアーのAirTagの評価はおおむね好評であるものの、光沢のあるステンレススチールの表面(とプラスチックも)は、簡単に傷がつくとのこと。The VergeのDieter Bohn氏はこの問題に特に注目しています。

You’ll soon find the plastic is scuffed and the chrome on the back is scratched. Sincerely, do not expect these to stay looking pristine for long — not since the weird early days of the iPod nano has an Apple product gotten scuffed this easily.

すぐにプラスチックが擦り切れ、背面のクロームが傷ついていることに気づくでしょう。製品がいつまでもきれいな状態であるとは思わないでください。Apple製品がこれほど簡単に擦れてしまうのは、iPod nanoの初期の頃以来です。

Daring FireballのJohn Gruber氏もこの問題にコメントしています。

I noticed this too — very gentle handling but the one on my keychain is already scratched. That’s fine by me — maybe not so fine by the folks spending $300-450 on the Hermès accoutrements.

とても優しく扱っているのに、私のキーホルダーについているものはすでに傷がついています。私はそれで良いのですがエルメスのアクセサリーに300~450ドルもかける人たちはそうはいかないでしょう。

傷がついたからといってAirTagの機能に問題がでてくるというわけではなさそうですが、美しい外見を保ちたい方は、ケースやシールを使ってAirTagを保護した方がよさそうです(AirTagのケースは穴が開いているタイプが多いようですが…)。