Windows 11でテスト中のmacOS風「Alt+Tab」UIを有効にする方法

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MicrosoftはWindows 11でスタートメニューやタスクバーの刷新など、UIの大幅な変更を行いました。ウィンドウコーナーの角丸やMica、コンテキストメニューの改良なども含め、さまざまな変更が行われましたが、Windows 11のUIはこれで完成ではなく、まだ発展途上の段階のようです。

実際、Windows 11の最新のプレビュービルドで、Alt+Tabの新しいUIが導入され、注目を集めています。RedditユーザーのUnusual-Cap4971氏が共有したスクリーンショットによると、Alt+TabのUIはさらに洗練され、全画面を占有せず、デスクトップの一部にウィンドウとして表示されていることがわかります(Softpedia)。

macOSのタスクスイッチ機能とも似ていて、現状の機能よりもよりも使い勝手が大幅に向上していることが期待されます。

この機能は、現在Windows Insider ProgramのDevチャンネルユーザーの一部にだけ提供されていますが、以下の手順を実行することで強制的に有効にすることができます。

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Windows 11の新しいAlt+Tab UIを有効にする方法

Windows 11の新しいAlt+Tab UIを有効にするには、Windows 11 Build 22526以降の環境で、vivetoolを使用します。

  • vivetoolをダウンロードする。
  • 管理者としてコマンドプロンプトを開き以下を実行。
    vivetool addconfig 36226836 2

S 20220108 211304

これでAlt+TabのUIが新しくなります。

S 20220108 212149

元に戻したい場合、管理者権限のコマンドプロンプトで以下を実行します。

vivetool delconfig 36226836 2

この機能がいつ安定版のWindows 11に反映されるのかは不明ですが、生産性を向上させることができる新機能として注目を集めそうです。

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