噂の「Mac Studio」はMac miniの分厚いバージョンだった?最新のレンダリング画像がこちら

Mac studio renders Large

Appleは現在、Mac miniとMac Proの中間に位置づけられる「Mac Studio」を開発中だと噂されています。Appleが少なくとも1つの新型Macを発表すると予想されている「Peek Performance」イベントが目前に近づくなか、Mac Studioのレンダリング画像がネット上で公開されました(MacRumors)。

レンダリング画像は、YouTuberのLuke Miani氏が公開したもので、Mac StudioのデザインがMac miniとよく似ていることがわかります。フットプリント(縦x横)はMac miniとほぼ同じですが、高さがMac miniの1.4インチ(3.6cm)から4インチ(10cm)程度と倍以上に分厚くなっています。

Mac studio mac mini compare

Mac Studioは前面にLEDライトを搭載し、底面に熱を逃がすためのサーマルデザインが施されている模様。ポートの種類は不明ですが、 Miani氏は、2ポートしか搭載されていない現行のM1 Mac miniよりもUSB-Cポートの数が多くなり、より「幅広いIO」を搭載すると説明しています。

9to5Macは先週Mac Studioの存在を報じ、Appleの最高級MacであるMac Proと、安価なMac miniのハイブリッドになると説明しました。Mac Studioは、以前BloombergのMark Gurmanが報じた小型のMac Proに該当すると考えられ、M1 Proチップを搭載したものと、さらに強力なAppleシリコンプロセッサを搭載した2種類のバージョンが開発中であると予想されています。

Appleが3月8日(米国時間)に開催するイベントでは、少なくとも1種類のMacの発表が予想されており、新しハイエンドMac mini、あるいは13インチMacBook Proの可能性が高いと見込まれています。

スポンサーリンク