Windows 11 build 26002にWindows 10タスクバーを無効化する新機能が追加。既存ツールへ影響も?

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Windows 11ではWindows 10と比較してさまざまな変更が行われていますが、ユーザーにとってはタスクバーやスタートメニューといった外観の変更が気になるところかもしれません。

Windows 11のタスクバーは、画面中央にアイコンが表示されるようになり、見た目はモダンになったものの、Windows 10で使えたドラッグ&ドロップや、アイコンのグループ化解除、時計の秒表示など、当初はさまざまな機能が削除されていたため不満を訴えるユーザーが多かったのは事実です(機能の一部はWindows 11の機能アップデートで復活しています)。

これらの不満を解消するため、一部のユーザーは、Windows 10時代のタスクバーを復活させることができるサードパーティ製ツールStartAllBackやExplorerPatcherを使っているなか、これらのツールを破壊することになるかもしれない新しい機能IDが最新のCanaryビルドに追加されていることがわかりました(Neowin)。

Windowsの内部情報に詳しい@PhantomOfEarth氏が発見した情報で、Windows 11 Build 26002には、DisableWin10Taskbarと呼ばれる機能が追加されていて、このIDを有効にすると、Windows 10時代のタスクバーをロードすることができなくなるとのこと。

ただし、Windows 11 build 26002ではDisableWin10Taskbarがデフォルトでオフになっているため、ViVeToolアプリを使って手動で有効にする必要があります。そのため、Microsoftが本当にWindows 11で古いタスクバーをロードするための機能を実装するつもりなのか、その意図は不明となっています。

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