Windows 11 Preview BuildのCore OSはすでにRTM版か

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Microsoftは先日「Windows 11」を発表し、Windows Insider Programに参加しているDevチャンネルユーザー向けにプレビュー版の提供を開始しました。

Windows 11は今年の秋に正式版が公開され、Windows 10ユーザーには無償アップグレードが提供される予定です。

この計画から考えると、プレビュー版が公開されたばかりのWindows 11はまだ開発の初期段階にあると考えられますが、著名な開発者Steve Troughton-Smith氏はWindows 11の場合必ずしもそうではないとコメントしています(Softpedia)。

同氏は、Microsoftがインサイダー向けに提供しているプレビュービルドは、ハードウェアパートナー向けの準備が整ったRTM版のCore OSを含んでおり、隠されているUXやAndroidへの対応はソフトウェアアップデートやストアアップデートで追加されると説明しています。これはアプリのプラットフォームをOSから切り離すことのメリットだとのことです。

Windowsは通常、一般公開の1ヶ月前にRTMの段階に到達しますが、Windows 11の場合、Core OSはすでに最終段階に到達しており、Microsoftは今後UXに焦点をあてて、機能に磨きをかけていくだろうという主張です。正式公開までWindows Insider Program参加者向けに新たなビルドの提供が続きますが、同氏の主張が正しければ、今後は完成しているベースの上に新機能が追加されていくことになります。

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