
Windows 11/10向けの生産性工場ユーティリティ「PowerToys」。多数のツールを収録していますが、そのなかの「Peek(日本語名プレビュー)」と「Light Switch」に、有望な新機能が提案されているというニュースが流れています(Neowin)。
Peekは、スペースキーでファイルを即時にプレビューできる便利ツールです。今回、GitHubでは常に最前面に表示できるようにする機能と、タスクバーのアイコンを非表示にしてミニマルに使えるようにする機能が提案されています。どちらもオン/オフ切り替え可能なオプションとして提案されており、ユーザーの好みに合わせて調整できる設計です。

Light Switchは、日の出・日の入りに合わせてライト/ダークモードを自動切り替えしてくれる機能です。今回の提案では、さらに以下のようなカスタマイズが可能になる見込みです。
- モードごとに異なる壁紙を設定
- 壁紙のフィット方法を選択
- 仮想デスクトップごとに壁紙を変える(実験的)
- アクセントカラーの自動変更

かつて人気だった「Auto Dark Mode」に近い柔軟性がPowerToysにもやってくるかもしれません。
目次
まとめ
これらの機能はまだPull Request(提案)段階で、正式採用は未定です。ただし、PowerToysはオープンソースなので、コミュニティの反応次第で実装が進む可能性があります。
[via Neowin]
