
Microsoftは先日、Windows 11の年次アップデート「Windows 11 Version 26H2」を正式にリリースしました。それに伴い26H2の公式ISOファイルも公開されています。
既存環境はWindows Update経由で簡単にアップグレードすることができますが、ISOファイルをダウンロードしておけば、クリーンインストールや検証用途などに幅広く使用することができます。
ISOファイルをダウンロードするには、Microsoftの公式サイト「Windows 11 のダウンロード」を利用します。
「今すぐダウンロード」をクリックし、言語を選択すれば24時間有効なダウンロードリンクが表示されます。記事執筆時、x64日本語版の場合、Windows11_Client_x64_ja-jp_26300_9457.isoがダウンロードできました。
なお企業や検証環境向けには、30日間試用できる評価版ISOも公開されています。評価版はアクティベーション不要で試すことができるため、導入前の互換性チェックに便利です。
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メディア作成ツールも利用可能
ISOファイルの直接ダウンロード以外にも、Microsoft公式のメディア作成ツール(MCT)を使って26H2環境を作成することもできます。MCTはWindows 10/11のブータブルメディアを作成するための定番ツールで、ツール内から26H2のインストールメディアを作成することができます。
まとめ
Windows 11 26H2のISOファイルダウンロードする方法を紹介しました。検証環境、クリーンインストール、トラブル修復などにISOファイルがあれば便利です。
