Alfred 5.5がリリース - Workflowに使える新しいコンポーネントが多数追加。ChatGPTとの対話も可能に

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macOS用の人気ランチャーアプリ「Alfred」の新バージョン「Alfred 5.5」が3月18日にリリースされました(Alfred Blog)。

新バージョンでは、Workflowで使用することができる新しいUIコンポーネントが多数追加されています。

以下のようなビューが追加されています:

  • Grid View: 画像やその他ファイルをグリッド状に表示することができるビュー。
  • Text View: Markdown対応のテキストビュー。
  • Image View: 画像を表示することができるビュー。
  • PDF View: PDFファイルを表示することができるビュー。

これらのビューを活用した事例として、OpenAIの生成AIサービスを呼び出すことができる「ChatGPT / DALL-E」Workflow(要APIキー)や、画像をグリッド状に一覧表示することができる「Thumbnail Navigation」Workflowなど、新しいWorkflowがいくつか公開されています。

Chat gpt earth rotation

その他、「View in Alfred」ユニバーサルアクションや、Workflowユニバーサルアクション統合の改善、Recent Documentsユニバーサルアクションの改善など、多数の変更が含まれています。

新バージョンの詳細は「ChangeLog」でも確認可能です。

タイトル Alfred
公式サイト http://www.alfredapp.com/
ソフトアンテナ https://softantenna.com/softwares/6543-alfred
説明 キーボードで操作できるMac OS X用アプリケーションランチャー。
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