Microsoft Edge、2026年にmacOS Montereyのサポート終了へ

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MicrosoftがEdge Beta 146のリリースに合わせて、macOS 12 Montereyのサポート終了に関する詳細を発表しました。この情報によると、2021年にリリースされたmacOS 12 Montereyをサポートするのは、Edge 150が最後のバージョンとなり、Edge 151以降はmacOS 13 Ventura以上が必須になるとのことです。

以下のような文章が掲載されています。

Microsoft Edge supported Operating Systems for macOS. Edge version 150 is currently planned to be the last release that supports macOS 12 (Monterey). Under this plan, Edge version 151 or later would require macOS 13 (Ventura) or later.

Microsoft EdgeのmacOS向けサポート対象OS Edgeバージョン150は、macOS 12(Monterey)をサポートする最後のリリースとなる予定です。この計画では、Edgeバージョン151以降を利用するにはmacOS 13(Ventura)以上が必要になります

情報を整理すると次のようになります:

  • Edge 150:macOS 12 Monterey をサポートする最後のバージョン

  • Edge 151 以降:macOS 13 Ventura 以上が必要

Edgeの安定版は4週間ごとに更新されるため、Edge 150は2026年6〜7月頃に一般提供される見込みです。

なお、Microsoft Edgeも他の主要なブラウザと同様に、古いmacOSのサポートは徐々に終了しており、過去にはEdge 138でmacOS 11 Big Surのサポートを打ち切りました。

なお、Windows 10に関してはOSの無料サポート期間が終了していますが、Edgeのサポート終了予定は現時点でなしとされています。

目次

まとめ

macOS MontereyでMicrosoft Edgeを使用している場合、2026年夏以降、Edgeの新機能やセキュリティ更新がうけられなくなります。これはAppleのOSライフサイクルに合わせた動きで、古いOSを使用している場合避はさけられない問題です。

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