Mozillaの開発するWebブラウザ「Firefox」のWindows XPとVistaのサポートが、2017年9月を持って終了するとアナウンスされています(MSPoweruser)。
今後Windows XPとVistaでFirefoxを使用している場合、Firefoxは2017年3月に自動的に延長サポートリリース版(ESR)に更新され、9月まで重要なセキュリティ更新だけが配信される状態となり、その後はセキュリティ更新も配信されない状況となります。
最終的なサポート終了日は2017年の中頃に発表される予定です。
Mozillaは、サポート終了の理由として、Windows XPのサポート期間が2014年に既に終了しており、またVistaのサポートが2017年に終了することをあげています。今後もFirefoxを使い続けるためには、Windows 7、8、10などの現役のWindowsへのアップグレードや、Linuxへの乗り換えを推奨しています。