ロジクールのワイヤレストラックボール「M575S」の故障を適当に修理する方法

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ロジクールのワイヤレストラックボール「M575S」を使っています。

昨年6月に購入して以来快適に使用していたのですが、保証期間の1年を少し過ぎたところで、ホイールがまともに動かない不具合が発生しました。

保証期間が切れているのででメーカーの保証は受けることができません(M575Sは保証期間が1年しかないのです)。だめもとで自分で適当に修理してみることにしました。

ホコリを取ってコンタクトスプレーをかける

今回の故障はホイールがまともに動かないというものです。ホイールの隙間にホコリがつまっている可能性を考え、厚紙を差し込んで掃除してみました。

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▲細く切った厚紙をホイールの横の隙間から差し込み、ホイールを回転させながらホコリを取りました。ホイールの両方を掃除します。

残念ながら今回はホコリをとっただけだと効果がなかったので、KUREのコンタクトスプレーをかけてみました。

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▲スプレーしたあと、ホイールをしらばく動かしていたところ、スクロール機能が見事に復活しました!しばらく様子をみているのですが、それ以来ホイールは正常に動作しています。

ちなみに前に使っていた2第の「M570t」も壊れており、一台は電源がまともに入らず、一台はホイールのスクロールがおかしいという状態です。同様にホコリとりとコンタクトスプレーを試してみたところ、ホイールスクロールがおかしいのは復活しました。電源不良は一時的に復活したのですが、その後だめになりました。

まとめ

ロジクールのワイヤレストラックボールを本格的に修理するには筐体を分解する必要があります。分解は、隠しネジを外さないといけないためかなり面倒ですが、今回の方法は分解しなくてもすみます。保証が切れている場合、ダメ元でためしてみるのはありだと思います。

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