Apple、iOS 15.3、iPadOS 15.3、tvOS 15.3、watchOS 8.4、macOS Monterey 12.2の各RCを開発者に対して公開 - Safariのデータ漏洩バグが修正

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Appleは本日、iOS 15.3、iPadOS 15.3、tvOS 15.3、watchOS 8.4、macOS Monterey 12.2の各RCを開発者に対して公開しました(AppleInsider)。同時にパブリックベータ版も公開されています。

Apple Developer Programに加入している開発者は、Apple Developer Centerからファイルをダウンロードして最新ベータをインストールすることができます。Apple Beta Software Programに参加しているベータテスターは、同Webサイトを利用して最新版をインストールすることができます。

今回リリースされたソフトウェアのビルド番号は以下の通りです:

名前 ビルド番号 リリース日
macOS 12.2 RC 21D48 2022/01/20(米国時間)
iOS 15.3 RC 19D49 2022/01/20(米国時間)
iPadOS 15.3 RC 19D49 2022/01/20(米国時間)
watchOS 8.4 RC 19S546 2022/01/20(米国時間)
tvOS 15.3 RC 19K545 2022/01/20(米国時間)

iOS 15.3やiPadOS 15.3の新機能は定かではありませんが、事前にリークした情報などによると大きな新機能は追加されない見込みです。まだ実装されていない大きな機能である「ユニバーサルコントロール」に関して、Appleは2022年の春にリリースする予定だと公式に遅れを認めており、15.4に実装されるのではないかと予想されています。

一方、macOS Monterey 12.2でも大きな新機能は見つかっていません。AppleはmacOS Montereyの目玉機能の一つである「ユニバーサルコントロール」機能を2022年春まで延期すると発表しています。

なお本日公開された最新ビルドでは、最近発見された、Googleのアカウント情報の一部やブラウジング履歴が流出可能性があるという、Safariの深刻なバグ修正されているとのことです。

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