カメラのサイズの違いがよく分かるiPhone 14ケースの写真

Iphone 14 cases dan

Appleは今年、「mini」サイズのiPhoneを廃止し、6.1インチのiPhone 14とiPhone 14 Pro、6.7インチのiPhone 14 MaxとiPhone 14 Pro Maxを発表すると見込まれています。

新モデルではカメラのアップグレードが行われ、背面カメラの出っ張りが約5%大きくなる(さらにカメラが強化されたProで顕著)とされているなか、そのサイズ感がよくわかるケース写真が中国のWeiboに公開されています(MacRumors)。

iPhone 14では全てのモデルで背面のウルトラワイドカメラがアップグレードされると予想されており、Proモデルではさらにメインの広角カメラの大幅な改善と、望遠レンズのアップデートが行われる可能性があると予想されています。

AppleのアナリストMing-Chi Kuo氏は、iPhone 14 Proには、現在の1,200万画素のカメラを大きく上回る4,800万画素のワイドカメラと、8Kビデオ撮影機能が搭載されると主張しています。このワイドカメラは低照度での感度を向上させるピクセルビニングと呼ばれる処理により1200万画素の撮影が可能になるようです。

背面カメラのサイズが異なるため、iPhone 13用のケースがiPhone 14にフィットする可能性は引くいと予想されています。