iPhone 15 Pro上でWindows 11がなんとか動作する

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Appleは先日、App Storeで初となるPCエミュレーター「UTM SE」の配信を許可しました。

UTM SEは、クラシックなゲームやアプリを実行することができるエミュレーターアプリとして許可されたようですが、技術的には、昔のOSだけではなく最新のOSも実行できるようです。

Windowsの軽量版tiny11やtiny10などでおなじみの開発者NTDEV氏は、iPhone 15 Pro上でUTM SEを用い、「tiny11 core」の起動に成功したことを明らかにしていいます。

tiny11 coreは、tiny11をさらに軽量化したWindows 11の改造版で、通常のtiny11と比べてもインストールサイズが大幅に縮小されています。

iPhone 15 Proは6コアのA17 Bionicチップセットと6コアのGPU、16コアのNeural Engineを搭載した、現行のiPhoneの中では最もパワフルなモデルのひとつです。しかしJITがサポートされていないUTM SE上のtiny11 coreはとても動作が遅く、起動まで20分かかったとのことです。

実用性はなさそうですが、同氏は後で動画を投稿するかもと補足しています。

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