Krita 5.0がリリース - パフォーマンスの改善や2Dアニメーション機能の強化など

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Krita

オープンソースのペイントアプリKritaのメジャーバージョンアップ版「Krita 5.0」が12月23日(現地時間)に公開されました(Phoronix)。現在公式サイトから、Windows、macOS、Linux、Android用のバイナリやソースコードをダウンロードすることができます。

Krita 5.0では、ブラシやグラデーション、パレットの取り扱いが刷新され、信頼性が向上し、より高速により少ないメモリ消費で動作するようになっています。また、グラデーションの改善、スマッジブラシエンジンの書き換え、アニメーションシステムの見直し、ストーリーボードエディターの内蔵、ペイントセッションをビデオにするレコーダー機能など、非常に多数の新機能が追加されています。

Animation curves 50

またファイルの互換性に関し、Krita 5.0はメジャーリリースで、Krita 3.0以前に作成されたベクターレイヤーを読み込むことができないこと、ブラシプリセットファイル形式(.kpp)が更新されたため、Krita 4以前のバージョンでKrita 5で作成されたブラシプリセットを使用することができないこと、以前のバージョンのKritaで作成されたファイルを開くと、本来期待されるテキストサイズを得るために設定を変更する必要がある場合があることなどの注意事項も掲載されています。

新機能の詳細はリリースノートで確認可能です。

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