Microsoft Edgeにショッピング機能が追加されすぎて炎上

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Microsoftの新しいWebブラウザ「Microsoft Edge」は、Chromeと同じくChromiumをベースとし、スピードと機能性を両立したブラウザとして評価を確立しつつあります。

しかし、新たに追加された不要なショッピング機能に対しては、多くのユーザーが不満を訴えていることがわかりました(Windows Latest)。

最近、TargetやWallmarkなどの一部のEコマース企業が提供する「Buy now, pay later」または「BNPL」と呼ばれるサービスがEdgeに統合され、アドレスバーやオートフィルのポップアップに表示されるようになっている模様。

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支払を行う際に自動的に表示され、「Buy now, pay later(今買って、後で払う)」機能を使うつもりのないユーザーにとっては目障りな存在になっているのです。

公式発表のコメント欄には批判的な意見が殺到していて、例えばあるユーザーは「長年の努力と好意を、こんな馬鹿げた機能であっという間に捨ててしまうとは驚きだ。Bingの機能でさえ、攻撃的になりすぎている」とコメントしています。また別のユーザーは「これはひどいアイデアだ。このプロジェクトを中止してください。この機能を使っている人の生活を悪化させている」という意見を書き込んでいます。

現在のところEdgeの現在の安定版である「Microsoft Edge 96」が「Buy now, pay later」を統合した最初のブラウザとなり、今は使えないものの、近日中に有効化される予定とのことです。

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