Microsoft、Windows 11の「ローカルセキュリティ機関の保護がオフになっている」問題を今度こそ解決

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MicrosoftがWindows 11で報告されていた、「ローカルセキュリティ機関の保護がオフになっている」と誤って表示される問題をついに解決した事がわかりました。この問題は今年の3月に初めて報告され、Windows 11 22H2と21H2の両方に影響します。

Windows 11の既知の不具合をまとめたページには、次のような情報が掲載されています。

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この問題は、「Microsoft Defender Antivirusマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムKB5007651(Version 1.0.2302.21002)」 をインストールすると、「ローカルセキュリティ保護がオフになっている」というセキュリティ通知や警告が表示されることがあるというものです。

Microsoftは当初この問題の回避策を提供し、問題を解決する、「Microsoft Defender Antivirusマルウェア対策プラットフォームの更新プログラムKB5007651(Version 1.0.2303.27001)」を提供しました。しかし、この更新プログラム自体に不具合がみつかったため提供が中止されていました。

今回この問題がついに、Windowsセキュリティプラットフォームのマルウェア対策プラットフォームKB5007651(Version 1.0.2306.10002)で解決したとのことです。

Resolution: This issue was resolved in an update for Windows Security platform antimalware platform KB5007651 (Version 1.0.2306.10002). If you would like to install the update before it is installed automatically, you will need to check for updates.

更新プログラムが自動的にインストールされる前にインストールしたい場合は、更新プログラムを確認する必要があるとのこと。

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