Windows 11の最新パッチでタスクマネージャーが見えなくなる致命的な不具合が修正

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Microsoftは昨日、サポート期間中のWindowsの各バージョンに対し、12月の月例更新プログラムをリリースしました。

月例アップデートでは主にセキュリティ関連の修正が行われますが、まれにバグフィックスも行われることがあり、Windows 11 22H2向けのKB5021255では、タスクマネージャーが読めなくなるという致命的な不具合が修正されています。

この不具合は、22H2用のプレビュー更新プログラムKB5020044を適用した環境でのみ発生していた不具合で、タスクマネージャのユーザーインターフェイス(UI)の一部の要素が予期しない色で表示されることがあるというものです。

月例更新プログラムKB5021255のリリースでは、この問題が修正されたと明記されています。

This update addresses a known issue that might affect Task Manager. It might display certain elements in the user interface (UI) in unexpected colors. Some parts of the UI might not be readable. This issue might occur if you have "Choose your mode" set to "Custom" in the Personalization > Colors section of Settings.

このアップデートでは、タスクマネージャに影響する可能性のある既知の問題に対処しています。ユーザーインターフェイス (UI) の特定の要素が予期しない色で表示されることがあります。UIの一部が読めなくなることがあります。この問題は「設定」の「個人設定 > 色」セクションで「モードの選択」を「カスタム」に設定している場合に発生する可能性があります。

KB5021255にはまだ既知の不具合がいくつか残されており、それらに関してはこちらの記事で確認可能です。

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