日経新聞は昨日、AppleがiPhone Xの1〜3月期との生産量を当初計画から半減させるとの報道を行いました。
報道がAppleの株価にも影響を与えたのではないかともみられているなか、減産計画の通達を受けたとされる部品メーカーの一つ、村田製作所の藤田能孝副会長はこの報道に対し「私どもの認識ではそんなに大きな数字ではない」と述べたようです(ロイター)。
藤田副会長は「きょうの報道は私どもの認識している数字とは違うが、業績予想にはそういうことも織り込んでいる」とコメントし、iPhoneがある程度下がることは折り込み済みで、村田製作所の業績予想に影響はないとの認識を示しています。
具体的な数字まではわかりませんが、計画より減ったことは確かな模様。iPhone Xが好調なのか不調なのか、今後も大きな注目を集めそうです。