VMware Workstation 17.5 ProにWindows 11をインストールする方法【2024年版】

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VMwareは先日、仮想化ソフト「VMware Workstation Pro」と「VMware Fusion Pro」の個人向けライセンスを無料化すると発表しました(商用利用のためのライセンスは有料)。

VMwareの各種ファイルは現在、BroadcomのWebサイトからダウンロードすることができ、Windows用のVMware Workstation 17.5 Proはインストールするだけで無料で使用することができます。

最新版のVMware Workstation Proは、ゲストOSのWindows 11にも対応していて、簡単に仮想環境を構築することができます。以下その方法を説明します。

目次

VMware Workstation 17.5 ProにWindows 11をインストール

事前にWindows 11のISOファイルを準備しておきます。以下のサイトからダウンロードできます。

VMware Workstation 17.5 Proを起動します。

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▲「新規仮想マシンの作成」をクリックします。

新規仮想マシン作成ウィザードが表示されます。

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▲最初の画面では「標準」を選択し、「次へ」をクリックします。

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▲「ゲストOSのインストール」では「インストーラディスクイメージファイル」を選び、参照ボタンでダウンロードしておいたISOファイルを選択します。

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▲「ゲストOSの選択」では「Microsoft Windows」、バージョンで「Windows 11 x64」を選択します。

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▲「仮想マシンの名前では」では、仮想マシン名と場所を設定します。

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▲「暗号化情報」では、「TPMのサポートに必要なファイルのみが暗号化されます」を選び(こちらの方がすべてのファイルを暗号化するより高速なはず)、パスワードを入力します。パスワードは忘れないように管理します。

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▲「ディスク容量の指定」では、ディスクサイズを指定します。デフォルトは64GBなので、実験環境では十分ですが、本格的に使用するには少し増やした方が良いかもしれません。

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▲最後に情報を確認します。Windows 11の最小要件を満たす仮想マシンが作成されたことがわかります。

後は通常通りWindows 11のセットアップを進めていきます。

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まとめ

VMware Workstation 17.5 Proを使えば、Windows 11の仮想マシンを簡単に作成することができます。以前のバージョンではTPM対応などに工夫が必要でしたが、標準で対応しているため不安もありません。

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