Windows 11 Version 24H2が実行可能かどうかを確認する3つの方法

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Pexels photo 1432673

最新のWindows 11プレビュービルドでは、プロセッサに「POPCNT」命令が必要となる変更が行われてがいる事が確認さています。

POPCNT(ポピュレーションカウント)は2進数の1の数を数えるのに使われれる命令で、2006年から2008年にかけてCPUに導入された、SSE4.2またはSSE4aでサポートされました。

Windows 11の最小要件をクリアしているCPUならば、この条件はすでに満たしているはずですが、CPUの世代チェックをバイパスして無理矢理Windows 11を実行している古いPCでは問題が発生する可能性があります。

以下、使用中のハードウェアでWindows 11 Version 24H2が実行できるかどうか確認する方法を説明します。

目次

CPU-Zを使用

サードパーティ製ツール「CPU-Z」を使用する方法が最も簡単です。

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▲「CPU」タブの中程にある「Instructions」の中に、SSE 4.2(Intel)またはSSE 4.2a(AMD)があるかどうかを確認します。

CPUのスペックシートを確認

CPUの型番が分かっている場合、Intel公式サイトのスペックシートを確認することもできます。

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▲「Processors」でプロセッサを選択し、「Instruction Set Extensions」を確認します。

AMDの場合公式ページは存在しませんが、TechPowerUPのようなサードパーティサイトを利用することができます。

WhyNotWinAIを使用

WhyNotWinAIと呼ばれる専用ツールが早くもGitHubで公開されています。

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▲実行して「CPU supports POPCNT instruction(Done!)」と表示されれば、Windows 11 Version 24H2が実行可能です。

今回発見された情報はあくまでもプレビュービルドのもので、今後さらに変更される可能性もあります。ご注意下さい。

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