Windows 11で報告されていたバッテリーインジケーターが100%を超えてしまう不具合が、最新のプレビュービルドで修正されていることがわかりました(Softpedia)。
この問題はバッテリーが実際に100%を超えて充電されてしまというものではなく、バッテリーインジケーターの表示に関連した不具合の模様。
Windows Insider ProgramのDevチャンネルユーザー向けに公開された、Windows 11 Build 22523には、以下のような修正項目が含まれています。
The battery icon tooltip should no longer unexpectedly show a percent above 100.
バッテリーアイコンのツールチップに、予期せず100%を超える値が表示されることはなくなりました。
Microsoftは不具合の原因については説明していません。現在Devチャンネルで修正がテストされているため、今後数週間のうちにWindows 11の製品版に対して公開されると予想されます。