Microsoft、Windows 11 に待望のタスクバー機能を再導入

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MicrosoftがWindows 11のタスクバー/アクションセンターに、クイックアクションの編集機能を戻す準備を進めていることがわかりました。

クイックアクションの編集機能は、Windows 10には搭載されていましたが、Windows 11では削除されてしまい、多くのユーザーが不満を抱えていました。最新のプレビュー版では、この機能が「隠し機能」として再び導入されていることが確認されています。

▲Windows 10のクリックアクションの編集機能

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何ができるようになるのか?

Windows情報に詳しい@phantomofearth氏によると、Windows 11 build 26300.7965にはクイック設定メニューから不要なクイックアクションを削除する機能が復活しているとのこと。現段階では、更新された「Energy Saver(省エネ機能)」がこの機能をサポートしている模様です(以下のスクリーンショットでピンがついていることが確認できます)。

更新された「Energy Saver(省エネ機能)」には新しいサブメニューが追加されていて、横の矢印を押すと、バッテリー節約に役立つ機能一覧が表示されるそうでs(例:Dark Mode、Eco Brightness、Power Mode、Screen Contrastなど)。

なお最近のWindows 11のプレビュービルドでは、共有中のオーディオを示す新しいインジケーターや、デバイスごとの個別音量スライダーなど、タスクバーの細かな改善が続いています。

まとめ

Windows 11ではUIの刷新に伴い、クイックアクションの編集機能が削除され、すべてのトグルがスクロール式で並ぶ仕様に変更されました。しかし、不要なトグルが邪魔になりよく使う機能に素早くアクセスできないといった声が強く、コミュニティは編集機能の復活を求めていました。

今回のプレビュー版での発見は、Microsoft がユーザーの声を受け止め、利便性を再評価している兆しと言えます。

[via Neowin]

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