Windows Server 2008サポート終了でVista時代が完全に終焉

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WindowsVista

Windows Server 2008のサポートが2026年1月13日をもって正式に終了し、Windows Vista/Longhorn系コードベースが歴史に幕を下ろしました。

Windows Server 2008はVista/LonghornをベースにしたサーバーOSです。これまで、企業向けの延長サポート(Premium Assurance → ESU)が続いていましたが。2026年1月で完全に終了となりました。これにより 技術サポートもセキュリティ更新も完全に停止することになります。

クライアント版のOSであるVistaは不人気だったものの、Server 2008は企業環境で長く利用されてきました。人気も高く、2019年時点で60%のWindows Server環境がServer 2008を使用していたという報告もあります。

今後、依然としてServer 2008 を使っている企業は、Windows Server 2022や2025 などの現行サポート製品への移行が必須となります。Server 2008 R2 は Windows 7ベースであり、Vista系コードベースとは異なる点にも注意が必要です。

製品 ベースOS リリース年
Windows Vista Vista 2007
Windows Server 2008 Vista/Longhorn 2008
Windows 7 Windows 7 2009
Windows Server 2008 R2 Windows 7 2009
目次

Vista/Longhorn 時代の終わり

今回のサポート終了により、Vista/Longhorn系のOSは完全に現役を退き、MicrosoftのOS史のひとつの章が閉じた形です。

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