Appleは本日、年に一回開催される開発者会議「WWDC 2018」を、米国時間6月4日から8日に開催することを発表しました(MacRumors)。
今年の会場はカリフォルニア州サンノゼのマッケンナリー会議センターで、チケットは本日より抽選制で、3月22日10時(米国時間)まで販売されます。チケットの価格は1,599ドルで、チケットを購入するには、Apple Developer ProgramかApple Developer Enterprise Programのメンバーであることが条件となっています。
WWDCは開発者向けのカンファレンスでiOSやmacOSの新バージョンの発表がメインとなります。ただしハードウェアの発表も合わせて行われる事が多く、今年は低価格の13インチMacBookや、Face ID搭載ののiPad Proの発表が期待されています。