過去最大の刷新が行われる「iPad mini」は今秋発売へ

Ipadmini4

BloombergのMark Gurman氏が、ニュースレター「Power On」の最新号で、新型のiPad miniの今年の秋の発売に向けた開発作業が進行中で、新モデルは過去最大級の刷新が行われるだろうと伝えています(9to5Mac)。

新しいiPad miniは、最新のiPad Airと同様のデザインを採用し、最新のプロセッサを搭載するとのこと。同氏はこれをiPad miniの「9年の歴史の中で最大の刷新」だと伝えています。

iPad miniの現行モデルは2019年に発売され、A12 Bionicプロセッサを搭載し、Apple Pencilもサポートしています。2020年の5月にMing-Chi Kuo氏は、Appleが2021年前半に8.5インチ〜9インチのiPad miniを発売すると予想しましたが、これは実現しませんでした。

Gurman氏はその他、AppleがAppleシリコンを搭載した大画面のiMacの開発を続けていると主張しています。新モデルはIntel 27インチモデルに変わるもので、スクリーンサイズが拡大する可能性もあり、M1XプロセッサまたはM2Xプロセッサが搭載されるとのことです。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる