Apple Developerアプリが更新、WWDC 2022の準備が完了

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Appleの開発者向けアプリ「Apple Developer」が更新し、WWDC 2022の準備が進められています。

Apple Developerは、WWDCの各種情報を閲覧することができるアプリで、最新の技術情報やコミュニティの情報を常に把握することができるほか、ニュースやデベロッパのストーリー、役に立つビデオを閲覧したり、現在や過去のイベントのビデオを視聴したり、ダウンロードして視聴したりすることができます。

最新版では、検索の改善や、iPadOS用のキーボードショートカットの追加など、使い勝手の改良が行われています。

フィードバックをありがとうございました。このリリースには以下の新機能が含まれます:
• セッションビデオ、Digital Lounge、1対1のラボ、コーディングとデザインのチャレンジなど、WWDC22で提供されるすべてを閲覧可能。
• Developer App内から直接Digital Loungeやラボのようなインタラクティブアクティビティに登録可能。
• SharePlayを使って一緒にビデオを視聴可能。

その他、以下のバグ修正とさまざまな機能向上が含まれます:
• 検索機能の再構築により、検索範囲が広がり、引用符で囲まれた語句にも対応。
• iPadOS用のキーボードショートカットを新しく追加。
• ダウンロードしたものをそのダウンロードを開始した順に一覧表示。

アプリは、iPhone、iPad、Macで利用可能で、App Storeから無料でダウンロードできます。