19ドルのポリッシングクロスにもApple税は健在との指摘

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Appleが販売を開始した「ポリッシングクロス」は、発表されると同時に世界中で話題となり、一時は入荷待ちの状態となっていました。一般的に考えて19ドル(1980円)という価格は、「布」の価格としては非常に高価ですが、本当にそれだけの価値があるのでしょうか。

Windows系メディアのWindows Centralが、「Appleポリッシングクロス」のレビューを行っています。

Windows Centralによると、Appleのポリッシングクロスは、開封体験も含めてなかなか素晴らしいものだったとのこと。箱をあけると不思議なものがあらわれ、第一印象はこれぞポリッシングの最高峰というものだったそうです。

機能に関しては、ポリッシングクロスの説明が、Apple製品以外には言及しておらず疑問があったとしています。

表面を傷つけない柔らかな素材で作られたポリッシングクロスは、Nano-textureガラスなど、あらゆるApple製品のディスプレイを安全かつ効率良くきれいにします。

そこで試しに「Surface Go 2」を拭いてみたところ、ディスプレイの上を滑るように動き、汚れや指紋を簡単に取り除くことができたとのこと。汚れが落としやすいだけでなく、手に馴染んで使っていて楽しく、Appleがどのようにこの布を作成したのか全くわからないほどだとしています。あまりにも素晴らしいので、スマートフォンや、ラップトップなどあらゆるものを拭きたくなってしまったそうです。

デバイスを毎日少しでも快適に使いたいユーザーにとって、ポリッシングクロスはかなり成功しているものの、19ドルという価格は高すぎるとまとめています。個人的にもMacBook Airのディスプレイの汚れが落としにくくて困っているので、このレビューを読んでAppleのポリッシングクロスが欲しくなってしまいました…。

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